【感想・ネタバレ】トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業 のレビュー

ユーザーレビュー

実におもしろい

hk 2020年01月11日

現実の自動車会社を思い起こしながら読むとなお面白い。

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Posted by ブクログ 2020年01月04日

トヨトミ自動車っていう架空の自動車会社を、概ね現実に即して描いた小説。

トヨタの奥田社長っぽい人が主人公的な感じで、1990年代から2000年代にかけて、奥田社長がどのようにトヨタを危機から脱却させ、急成長させたかがスリリングに描かれて大変面白い。
後半は豊田章男っぽい人にフォーカスされる。凡百の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月07日

トヨタをモデルにした小説。トヨタという会社がどんな会社か、よくわかる。この本を読んで心底トヨタという会社がすごいなと思ったし、物語としてスリリングで面白くお勧めできる。、

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Posted by ブクログ 2018年06月11日

いやーここまで書いちゃっていいの?
とついつい勘ぐってしまう、ノンフィクションを超えたフィクション小説。
トヨタ自動車をモデルにした、自動車産業界の3代記。
トヨトミ→タケダ→トヨトミのプリンス、と続いていく大企業の中で、どうやってこの企業を維持していくのか。
その泥臭さや血統、そしてサラリーマン社...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年07月04日

愛知県豊臣市に本社を置く、世界ナンバーワンの自動車メーカー「トヨトミ自動車」。歴代の社長は創業家の豊臣家出身、または豊臣家の信頼を得た者のみ。言うまでもなく、そのモデルは日本の誇るグルーバル企業「トヨタ自動車」。そうした匿名でトヨタの内幕を描いた企業小説。ちなみに作者は城山三郎ならぬ「梶山三郎」とい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月24日

面白い!トヨタ自動車を題材にしたフィクション小説。でもところどころ実際のニュースや事実をちりばめるからどこまでが嘘で本当なのかわからなくなります。

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Posted by ブクログ 2017年04月20日

一気に読めた 奥田さんの頃を知らないから裏話とても興味深く これをもっと早く読めたらよかったのに!と。引退後の武田さんの叙述はフィクションなのかなあ。
日本的な滅私奉公な仕事人礼賛で終わってる感じが少し残念だったけど。
最後アメリカ市場への規制に対する危機感とロビーストの神対応(ここはきっとフィクシ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月07日

みなさんのコメントにもある通り、どこまでが本当でどこまで小説なのか。ドキドキしながら読めます。
大企業に対するタブー。そんな大企業で働かなくて良かったなと思う一方、奥田社長の功績は日本にとって大きな事なんだし、巨大産業が支えてきたんだな。と。

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Posted by ブクログ 2017年02月18日

某自動車メーカーをモチーフにした経済小説。
様々なエピソードが実際に発生したものと結びつくことが多く、また登場人物も某自動車メーカーの社員とも結びつく。

読んでいて、面白いとは思った。企業スキャンダルや経済小説が大好きな人にはお勧めの作品だとは思う。
だが、マスコミで展開される広告の最大出稿主の為...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月02日

面白い。どう読んでもトヨタをネタにしている。
でも、事実を小説にしたのか、事実っぽさを匂わせた架空の話なのか混乱するほど、よく出来ている。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年02月15日

▪武田剛平→奥田碩氏(現トヨタ相談役、元経団連会長)
▪御子柴宏→張富士夫氏(現トヨタ名誉会長) 
▪豊臣統一→豊田章男氏(現トヨタ社長)
▪豊臣新太郎→豊田章一郎氏(現トヨタ名誉会長、元経団連会長)
▪豊臣芳夫→豊田達郎氏(現トヨタ相談役)。章一郎氏の弟。
▪豊臣勝一郎→豊田喜一郎氏。章一郎氏の父...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年12月31日

トヨトミは札束を作っている会社ではない。自動車を作る会社だ。素晴らしい車を作って人々を感動させる誇り高い自動車メーカーです。

某大手自動車メーカーをモデルにした小説。生え抜きの苦労人の社員が社長に昇格して、改革を断行し、業績を回復させる、次のステップに向かうには、創業者の血統を無くさないといけない...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年12月07日

某巨大日本自動車メーカーの内幕。
フィクションだが、かなり事実に近いらしい。
創業一族信仰、派閥争い、世界的なロビー活動…
難しい経済書かと思いきや、ドラマチックでかなり読みやすい。

技術は勿論だけど、最終的には体力と人間性…かな。
排ガスゼロへの挑戦は続く。今後のトヨ◯社に期待。

しかし、社長...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月06日

これは…
確かに文書には艶がないし、描写に安っぽい表現はあった。たまに苦笑しちゃうぐらい。笑
ネーミングが戦国武将揃えなのも私の中では少し笑ってしまった。笑
でも、だからこそ本当に伝えたい気持ちが真に迫っていて、読むページを止められなかった。
クルマ産業なんて全くわからなかった私でも、これからの動向...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月16日

正直、筆力はチープだなと思う。特に女性の描写が安っぽくてリアリティが薄いし、激しめの語調を「ですっ」と小さい「つ」でまとめて表現するところ、また武田氏の肩を持ち過ぎているところ等々、少々浅い感じがあり、噂話をもとにある程度は想像でキャラ作りしたことが見え隠れする、筆力としてはなんだかなーって思う部分...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年02月24日

面白かった。
武田剛平が非常に魅力的だった。
また、ZEV(Zero Emission Vehicle)規制など、外的影響に関しても時系列で書かれているので、その点でも勉強になった。

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Posted by ブクログ 2018年02月16日

今月から一緒に働く事になった人と、データセンターに行く途中本好きの話で盛り上がり貸してもらった本。

トヨタ自動車の三代目「奥田 碩」氏の話をフィクションとして出した様だ。話が進につれのめり込み一気に読んだ面白い。少し駆け足気味なところは物足りないが、4代目、5代目と社長が変わり行く様のドラマは興味...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月19日

架空のある巨大自動車会社、トヨトミ自動車を舞台にした権力闘争とその内幕を描いた小説です。「小説・巨大自動車企業」とあるので、もちろん小説なのでしょう。
この架空の会社では創業者一族が幅を利かせていて、そんな中でも「使用人」の立場で社長になった型破りな男、武田剛平が主人公格として描かれています。ギャン...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月20日

過言ではなく日本を代表し支えるトヨタ自動車をテーマにした経済小説である。某自動車会社の某幹部から紹介されて読む。彼曰く「内情をよく捉えた小説」であるとのこと。ゆえに作者は覆面なのだろう。小説的なエピソードを検索すれば実話だったり、実話のような部分が創作だったり、虚実入り混じる。言わずもがな武田は奥田...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月28日

トヨトミ自動車を舞台にした架空の経済小説。年明けくらいに酒の席で話題になっているのを聞いていましたが、やっと読みました。
誰もが知っている有名企業をモチーフにしているので、実在の人物をイメージして読んでしまう。でも、フィクションの部分もあるし、そこを割り引いて読まないと。
最後は未来予想になっている...続きを読む

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