【感想・ネタバレ】百年後、ぼくらはここにいないけど のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年08月13日

長いタイトルってあまり惹かれないのだけど、これはなんだか気になっていた。
期待ほどではなかったけれど、面白かった。
しかし、これが中学生?私の頭の中では高校生だった。
東京はやっぱり大人だなあ。

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Posted by ブクログ 2019年01月29日

読み終わった時、あまりぱっとしなかったです。
物語中盤はとても面白くて、これからどうなって行くの?とワクワクしながら読み進めることが出来ました。でも、最終的にどこに持っていきたいのかがいまいち分かりませんでした。今ある景色は100年後には無くなっていて、そしてぼくらもいない、ということなのでしょうか...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年12月17日

中学3年の健吾が副部長を務める地理歴史部は、ゆるーい部活だった。ところが部員が足りず、このままでは廃部の危機に陥るという状況の中、顧問がやる気満々の教師に代わった。健吾が周りの変化に追いつかない間に、研究発表にジオラマを作ることになり、部長の太陽は大きな土台だけ残して転校してしまった。受験を控えた健...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月18日

石田健吾は地理歴史部の部長。もともと、活動らしい活動もない楽な部活だからと、草野太陽(くさのたいひ)と一緒に入った。けれど、このまま新入部員が入らなかったら存続の危機にあるらしい。部長だった太陽は、今年の学習発表会で「地元の渋谷を調べる。ジオラマ製作」と決めて、2メートルの土台作りだけして転校してい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月30日

部員の減少で存続が危ぶまれている地理歴史部。部をアピールするために学習発表会で一畳大の百年前の渋谷駅前のジオラマを作ることになった。
言い出したのにさっさと転校していってしまった太陽に代わり、部をまとめることになった健吾。部員たちと百年前を調べつつ、ジオラマに必要なものをお金をかけずに作る方法も考え...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年09月16日

中学生。部活動。地理歴史。模型。ジオラマ。渋谷。友達。失恋。上下関係も活動内容もユルいチレキに入ったけど、今年はジオラマを作ることになった。そして言いだしっぺの部長・太陽は転校してしまう。どうやって作る?テーマは何にする?部員たちと掘り下げていくうち、自分の中の傷や悩みに触れることになる。彼らの葛藤...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年08月17日

中学校チレキ(地理歴史)部の、ジオラマづくりを描いた作品。スポーツものに比べると地味だ…と最初は思ったが、ここには独特の世界が広がっていて、比較できないと分かった。百年前の渋谷を調べるため訪ね歩く彼らの姿から、TV番組「ブラタモリ」が思い浮かぶ。今、郷土史研究はちょっとかっこいいかも。

部員それぞ...続きを読む

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