【感想・ネタバレ】気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年05月01日

食べ歩きコラムにチェーン店を持ってきたうまさだよね。盲点だったなあ。みんなチェーン店利用してるし似たような感想も持ったりはしてるんだけど、不用意にブログとかで書くとディスってる感が出ちゃう。そこを、もう力技で「文芸」を成立させてしまう筆力。面白かったしこの人じゃなきゃ書けないとも思う。団塊ジュニアの...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年11月06日

作者は僕の1歳下なのでほぼ同じ遊びをして、同じものを食べていた可能性が高いです。物心つくかつかないかの辺りで周囲にチェーン店が出来始めました。生まれが中野区なのでそう意味では最先端にいたと思います。幼児から小学生にかけてはレストランでもなんでも個人店が多かったと思います。ジョナサンが近所に出来た時に...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年12月19日

「70年代生まれの我々が、子どもの頃から慣れ親しんできた味は、チェーン店のものではなかったか」。安くて便利、そこそこ美味くて気軽だから、今日も自然と足が向く。誰もが知る35店の「あるある」と「なるほど」が満載。気鋭のコラムニストが綴った、雑誌「散歩の達人」の人気エッセイを、大幅に加筆して文庫化!(表...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年07月29日

雑誌の中で手軽に読めるエッセーとして連載されたのなら、こんなものか。深く掘り下げた研究書でもなければ、チェーン店をこよなく愛するファンの書でもない。作者自身の青春の思い出とやらを良く行っている(た)お店を背景に、お手軽に読み飛ばし上等で書いた1冊。

王将の扱いが悪い、関西人の俺にはちょっと残念だっ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年06月20日

箸休めで手に取った本なのに色々考えさせられた。文章は終始おちゃらけに徹しているが、最後の章は何ともしんみりさせられる。文中で語られる外食チェーンの栄枯盛衰ぶりや"飲食業界の国内需要は限界"という言葉に時間の残酷さを感じずにはいられない。読み進める内に家族で行った外食の思い出が蘇っ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年12月26日

山田うどんって、埼玉ローカルだったのね。
給食にも出てきていて、個人的にはポピュラーだと思っていたのだが。

行ったことも聞いたこともない、地元なりのポピュラー店もあった。が、行くことなさそうだ。

美味しそうな表現はあまり描かれていない本。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月10日

それなりの年齢になって、いいお店の馴染み客になって旨いものを食いたい。そう思っていたはずの著者にいきなり回ってきた「チェーン店で食べて書く」という連載。なんでそんな仕事をせなあかんのと思いつつも、行ってみれば金のなかった時代に数百円で満腹にさせてくれた店だらけ。著者は関東在住のため、ずっと関西にいる...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年11月13日

外食産業は日頃からお世話になっています。近所のチェーン店にローテーションのように行っています。そんな自分にとって、この本にはよく知っているお店がずらりと紹介されています。しかし中には名前も場所もよく知っているけど、何故か行ったことのない店もチラホラ。例えば山田うどん。この本の紹介でがぜん興味を持ちま...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年09月11日

外食チェーン店をこよなく愛する著者による評論的エッセイ集。多岐にわたるチェーン店それぞれの特徴を面白おかしく語る各章は味わいあるが、さすがにこれだけ外食の話が続くといささか食傷気味になる。

このレビューは参考になりましたか?