【感想・ネタバレ】1973年のピンボールのレビュー

あらすじ

「電灯のスイッチを切って扉を後ろ手に閉めるまでの長い時間、僕は後ろを振り向かなかった。一度も振り向かなかった」東京で友人と小さな翻訳事務所を経営する〈僕〉と、大学をやめ故郷の街で長い時間を過ごす〈鼠〉。二人は痛みを抱えながらも、それぞれの儀式で青春に別れを告げる。『風の歌を聴け』から3年後、ひとつの季節の終焉と始まりの予感。「初期三部作」第二作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

この本を読む頃にはもう村上春樹が好きだったので楽しみでしょうがなかった。鼠が離れていってしまう事が悲しくて、ピンボールは見つかってよかったねとしか思わなかった。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

僕と鼠、どちらも繰り返しの人生に悩んでいたけど、それぞれの閉塞感?の濃度が違っていて、それに伴って濃い鼠の話は全然出てこなかったのが印象的。それほどまでに退屈だったのかなあと。急に双子と生活してるのは意味わからんかった。

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2026年06月21日

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