【感想・ネタバレ】秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの真実のレビュー

あらすじ

両親の借金、息子の白血病――数々の困難に打ちひしがれたエリート自衛官が、ロシア情報機関(GRU)に取り込まれた。金をばら撒き、自尊心をくすぐり、協力者の獲得工作を繰り広げるGRUと、警視庁公安部の攻防が始まる! 公安部内に実在する、「ウラ」と呼ばれる男たちの闘いを描く戦慄のノンフィクション!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

日本のスパイハンター、すばらしい!こんな世界があったとは・・・
びっくりする内容が多く興味深く読んだ。
ただ、ロシア系の名前が覚えづらく何回も戻って確認したがこれはしょうがない。
それにしても、よく訓練された公安マン達。持って生まれた感覚なのだろうか。こんな雰囲気の本、もっと読んでみたい。

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2012年09月06日

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