【感想・ネタバレ】あの日 のレビュー

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当事者からの真実の訴え

Kaz Man 2016年02月09日

毎日新聞・須田記者の「捏造の科学者」は、どうも読んでいていてスッキリしない、違和感がぬぐえなかった。かの本は、単に須田記者の取材日記でしかなく、真実に近づいているとはとても思えなかったし、書名には悪意すら感じ、須田記者の妄執のみが伝わってきた。NHKスペシャルにしてもそうだ。
しかし、この本を読ん...続きを読む

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小保方さんに研究をさせて下さい

skywave1227 2016年02月03日

このスタップ細胞事件(敢えてそう呼びたい)はまるで東京裁判みたいだと以前より思っていました、戦争責任を全て東条英機一人に負わせて私は関係ないと逃げる輩、マスコミも無責任な報道で世間を煽り開戦へと導き、敗戦すれは悪いのはこいつですと世間を煽る

ちょっと常識ある人ならノーベル賞級の研究、発表を掛け...続きを読む

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胸が詰まります

haruko 2016年03月02日

報道の相次いでいた当時は、同じ30代の女性として、苦境に立たされている彼女に同情を感じていました。
一般人の彼女がマスコミによってひたすらあら探しをされ虚像を作り上げられていくことへ驚き、恐怖感を持っていました。
常に誰かが槍玉にあげられている昨今ですが、科学の論文で、最終的に自殺者まででてしまった...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月09日

面白い。まず事件とは別に理系の研究の魅力を感じた。著者はずっと学問一筋というわけでもなかったのは意外。早熟な人なのだろうと思っていた。しかし事件に関して、どうもこれを読むとかなり大学の内輪の話というか、あんまり分かりやすくないような気がして、論文不正がどうのとか、ふつうピンとこないだろう。再生医療と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月03日

科学者であれば誰でも自身の研究によって脚光をあびる姿を夢見ると思いますが、本書はその一歩手前で真逆の結果になってしまったというものです。
加害者であるか被害者であるかはまだわからないですが、事件の当事者による手記というのは珍しく、当時の小保方氏の心境がひしひしと伝わってきました。
内容については、特...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月28日

利権とお金がうずまく日本の社会構造をうまくついた書かと。
大きなお金が1人の「女性」に渡ってしまうことを嫌った男たちからの総バッシング。
本人がどこまで本当のことを書いているかわからないが、正直かなり内容はえぐいし引く。

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Posted by ブクログ 2019年09月16日

真実は藪の中。
ただそこは置いといても、マスゴミが情報操作を通じて作り上げる”ストーリー”と”善と悪”。
そして一度、悪と判定された人間に人権、プライバシーなど存在しない。餌を求めて低俗で下品極まりないハイエナどもが蟲の如くたかるのである(実名で糾弾されている須田桃子記者やNHKなど全く白こい顔をし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月03日

著者の一方的な視点から書かれているので、信用するしないは読んだ人の判断だと思う。

一人のみが持ち上げられ、糾弾された騒ぎだったように見えたけれど、少なくともそれだけは違うらしい。

前半、それまでやってきた実験の内容がが書かれ、細胞の種類などをメモしながら興味深く読んだ。

事件が起こってから最終...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月16日

細胞うんぬんは知識がないから疑惑の判断はできないけど、とにかくマスコミと世間様に恐怖と怒りを覚えた。
何様なんだろうか、人を裁く権利があるとでも思っているんだろうか。
正義という名のただのいじめだなと感じた。

あと思うのは、小保方さんが男性ならこんな風に面白おかしく騒がれることはなかったのだろう。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月18日

借りたけど最初と最後しか読めず。
また借りたい。

この方自体はわたしは好きです。
STAP細胞はあるのかどうか分からないけど、、。

なんかエッセイというより最後の方は推理小説みたいだった。
文章力があるな。
マスコミの彼女に対する追っかけ方、最低だ。本当ならば。
新しい本も読みたい。

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Posted by ブクログ 2018年04月16日

まだ途中ですが、かなり才能のある方で、普通の4大経済学部を出た私からすると変わった方、優秀な方のように感じます。
当時の報道からはそういったことは伝わってこなかったな。。
まぁまぁ可愛くて女子力高いけど理系に行ってすごいもの発見しちゃった子、そんな感じに報道されていたような。。
文書力もあって読み物...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月24日

天才とは変わり者だ。
しかし、変わり者が皆天才という訳ではない。
感受性に乏しく指摘も聞けずに変わり者になってしまうタイプと、その才能故に周りが遠慮して世間とのズレを許容されるがために変わり者になってしまうタイプ。芸術家は後者がよく見られるが、小保方さんもこのタイプでは、と思った。そしてこのタイプは...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月01日

マスコミに本質とは違う事で騒がれ、論文の主筆でもないのに、小保方さんだけが悪いかのように叩かれる。
読んでると途中から切なくなってきた。

この内容で映画化しないかなぁ。
そうすればもうちょっとこの一連の出来事をたくさんの人が知る事ができると思う。

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Posted by ブクログ 2017年09月21日

あの騒動の裏側が綴られた手記です。
当時、連日の報道を私も見ていました。小保方さんはミスが多かったりはするけれど、主張は一貫していると思っていました。そして周りの糾弾する人々の様子に違和感を覚えていました。
小保方さんや笹井先生の私の印象は、この本を読んでもそのままでした。様子がおかしい人々が近くに...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年07月16日

読んで良かった本

この一件が最初に報道された時の印象は「おー、良く分からんが、また日本人が人類の役に立ちそうな成果を出したのか」と

この一件が事件化?され始めた時
イヤイヤ、そんな騙したって小保方さんに良いことないでしょう
まず、この娘の顔見ると、そんな人を騙したりする顔じゃないよ

報道加熱し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月13日

「神の手」を持つ若山氏がSTAP幹細胞、キメラマウスなどを捏造したというのがSTAP事件の真相?この本を信じるならば。
STAP幹細胞以降の実験は若山氏が単独で行っていたことは事実だろうし、ES細胞だとしたらどんどん増えるから若山氏が気づいたはずだという指摘は結構強力ではないだろうか。
STAP現象...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年03月26日

二人を抹殺するために悪意を持って奔走した人々と、防御のためには何も厭わない組織の記録として、よく書けている。

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Posted by ブクログ 2017年03月23日

身近だけどあまり実態を知ることができない、「メディア」について垣間見ることができた。
メディアによって潰れてしまうのは非常にもったいない。
これからの時代、メディアによって潰れてしまうようなことに関わるというか、メディア媒体にそこまで関わらない生き方をするか、何かあっても生き続けることができる強さが...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月03日

STAP騒動の中心人物とされた著者の視点での騒動の始まりから終わりまでを記した本。

この本を読むまで、著者のことはありもしない細胞をでっちあげて世の中を騒がせたエセ科学者という印象だったが、独語はかなりその印象が弱まった。

私はド文系で、科学のことはさっぱりわからないので、この本に記されている科...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月08日

あのSTAP細胞で有名な小保方晴子が自身の一連の騒動を振り返る一冊。

彼女の本を読んで、知らないことがいくつかわかった。
経歴や健康状態などの、内容と直接関係ない話は割愛。

もちろん、あくまで彼女側からの見方であって、内容について全てが真実であるという保障はないけれど。

・全体の半分くらいは研...続きを読む

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