【感想・ネタバレ】新装版 検察捜査 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月28日

美人で強気な女検事と、そんな女検事に振り回されながら一緒に事件を解決していくちょっと弱気だけどなんだかんだ頼りになる男性事務官の話。

弁護士会の陰謀と検察組織の闇、敵は大きいけど全く怯まず切り込んでいく女検事がかっこよくて好き。

ふたりのやり取りが読んでて楽しい!

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Posted by ブクログ 2020年02月12日

そこそこ昔の本なので、使われている用語への違和感や守秘義務の扱いに首をかしげたりもするが(作者弁護士みたいだし)、それはそれ。検察庁の問題意識やそれへの対処、弁護士ギルドの流れ、というあたりはとても興味深かった。公判専従論なんてあったのね。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月15日

検察捜査/中嶋博行:第40回大賞受賞。1994年
リーガルミステリ。検察と弁護士は違う、らしい。転勤できないから弁護士になった作者が書く。
65歳過ぎにしてまだまだ出世意欲まんまんの西垣が殺された。手の骨すべて折られ、最終的には首の骨折られ。怨恨?
捜査するは、横浜検察庁の岩崎。なんども「長い脚を組...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年06月12日

2016/6/9
てこずった。
主人公の女の人があんまり好きになれない。
事務のお兄さんはいい味出してるけど。

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