【感想・ネタバレ】ホワイトヘッドの哲学 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年11月29日

既読でした。2冊目買ってしまった。。。前に読んだのはおそらく受験時代。読んだ記憶がないけど今回はスゲー面白かった。ゾクゾクするほどホワイトヘッド読みたい。学生時代ちゃんと読めばよかったと後悔したぐらい。1回目もそう思ったから記憶を抑圧したのかしら?

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Posted by ブクログ 2010年11月26日

元数学者の思想家、ホワイトヘッドさんのものの見方を分かりやすく説明しようと試みている入門書。読みやすく面白い。

禅でいう「さとり」は、ホワイトヘッドが言おうとしていた事を、知覚として直接体験することではないかと、「さとり」を語る根拠を持たないながらも、イメージする。

イメージでいうと、こんな感じ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年09月13日

ベルクソンとホワイトヘッドの間には、アインシュタインがいる。生物には越えられない壁が厳然とあることを実感。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

ホワイトヘッドを読みたくなるように読者を煽るのが目的、というなら、その目的は達成されていると思う。ここで読む限り、哲学が人間中心的な世界観と量子論を潜り抜けた宇宙観をどう統一するか、という試みと思える。

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