【感想・ネタバレ】茅原家の兄妹 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年06月13日

読み終えてから確認のためにパラパラと読み返して辿り着いた結論は果たして合ってるのだろか。
血と薔薇が似合う茅原家と山ノ葉家。

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Posted by ブクログ 2016年01月20日

ある日主人公は大学時代に交流のあった恭仁に呼び出される。そこには妹の睦美と雑用を行う新次郎が住んでいた。
伯父、母、父、とある作家の身に起こった怪事件、子ども…

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Posted by ブクログ 2017年03月07日

オチの意味はそこだけ読んでわからなかったが、題名と装丁が、推察をかたく裏付けてますな。第一印象のとおり。引き込まれて読んだ。赤朽葉家でも聖家族でも、年代記ってなんでこうぐっとくるんだろう。おじさんが歴史小説読む気持ちってこれかな。

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Posted by ブクログ 2015年08月15日

気分は☆2.5。
率直な感想は「散々煽って……これかよ!!」でありました。著者が書いてる途中で飽きたのか?とすら思ってしまった。

落ちぶれた資産家、兄妹、謎の死。そんな彼らとの間に起こったことを綴った、手記と称した手紙。
導入部の謎めいた感じ、全体を覆う狂気に満ち満ちた雰囲気は大好きだったので期待...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年07月06日

ミステリーかと思えば・・・
ホラー。洋館・薔薇・血と言ったらゴシック全開ホラーですよ。
藤谷さんと言ったらあの「船に乗れ」を書いた人ですよね?

結構、最後の数行がこわいんですけど。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年05月26日

友達。富豪。別荘。研究。縁。怖かった…。浮世離れしたところに「普通の」「愛」を持ち込んで彼らを救ったつもりが歯車に。

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