【感想・ネタバレ】茅原家の兄妹のレビュー

あらすじ

交流が途絶えていた旧友の茅原恭仁から突然の招待を受け、私は資産家だった茅原家が山間の別荘地に所有している広大な屋敷を訪ねる。そこでは恭仁が妹の睦美と暮らしていたが、かつて快活で高慢ですらあった睦美は、屋敷に出るという幽霊に怯え、別人のように生気を失っていた。恭仁が私を呼んだ目的とは何か? そして恭仁が夜な夜な屋敷で行っているという「研究」とは何なのか? 物語の様相が一変するラストまで一気読み必至!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

そっちに行くならこっちに手を出すな(読後第一声)
久々にこのアプリの存在思い出した。ちょうど読み終わったのがこの本。めちゃくちゃ読みやすい文章で、長文でも飽きずに面白く読めるのが楽しくて最後まで一気に読んだ。
内容については、冒頭に尽きる。手を出すな…いや兄とその友人(私)のことではなく…いろんなおもしろ要素が空中分解して最後はなんの味もせず終わったな…になったのが悲しい…溶解って、そういう意味で?二倍の厚さにしてでももう少し膨らませて読ませて欲しかった。何故なら好きな文体だったので。
このテイストじゃ無い別の本も読んでみようかなあ

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリーかと思えば・・・
ホラー。洋館・薔薇・血と言ったらゴシック全開ホラーですよ。
藤谷さんと言ったらあの「船に乗れ」を書いた人ですよね?

結構、最後の数行がこわいんですけど。

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2015年07月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

友達。富豪。別荘。研究。縁。怖かった…。浮世離れしたところに「普通の」「愛」を持ち込んで彼らを救ったつもりが歯車に。

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2015年05月26日

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