【感想・ネタバレ】生霊の如き重るもの のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年12月23日

一応推理してみるけど、自分の推理は途中でそれは違いますって探偵に言われちゃうやつなんだよなあ。
ホラーとミステリーの融合。両方ちょうどいい感じ

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Posted by ブクログ 2017年08月22日

なかなかに粒揃いの短編集。不可解な現象に解釈をつけるも、最後には説明のつかない怪異が残る。パターンが全編通してハマっていた。「天魔の如き飛ぶもの」コミコミで個人的ナンバーワン。言耶の立ち居振舞いが格好いい。トリックのインパクトもあるし、オチがバチーンと決まってた。「生霊の如き重るもの」表題作だけあっ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年08月28日

刀城言耶シリーズの短編集第二弾。
言耶の学生時代で、まだ探偵・小説家として活躍する前の話。
タイトルの『生霊〜』は田舎の旧家に伝わるドッペルゲンガーのような伝承にまつわる事件。
表題作の他に事件現場に残された足跡により現場が密室化するものが二作、密室状態の現場から人が消失するものが二作。

言耶が成...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月07日

刀城言耶短編集2。短編にちょうどいい感じで謎解きと怪異がブレンドされていて、とにかく引き込まれる。短編間で共通のテーマと異なる個性が織り成されていて、全体としての読み応えもある。マイベストを選ぶとすれば表題作かな。最後のも変わった趣向でよかった。

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Posted by ブクログ 2014年11月16日

いくつかの御話が掲載されているのですがいやはや、面白い。
ぞっとする場面もいくつもあり、ドキドキしながら読みました。

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Posted by ブクログ 2014年09月08日

言耶の学生時代ということで、若くていいですね(いろいろと)。どの収録作もミステリ成分多めで楽しい~。短編集ながら、解決編が例によって多重解決を叩き込みつつ、怪異的なオチも入って満足です。生霊と顔無がお気に入りかな。

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Posted by ブクログ 2014年08月01日

夏に読むにはぴったりの雰囲気満点のミステリー。合理的な解決を提示しつつも、ホラーともなる読後感はさすが。

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Posted by ブクログ 2014年07月17日

短編ながらクロ先輩の傍若無人エピソード炸裂w怪異より、こっちの図々しさの方がある意味震えるw
各話一抹の謎を残したままの背中に走るヒヤリ感がたまらない。

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Posted by ブクログ 2020年01月19日

三津田さんの作品を読むのは3冊目で、これは短編集。
短編なので、以前読んだ長編よりは読みやすかった。
以前読んだ長編2作は、設定が凝ってて状況を理解するのに少々苦労した。まず、地図と人間関係を覚えるところからだったから…

3冊読んで思うことは、本当に惜しいなーということ!

戦後すぐの時代設定や、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月25日

三津田信三はやはり長編向きか。
短編だと持ち味の怪談を十分に語る
には頁が足りない。
ミステリとしてもガツンとやってくれる
作品は無く、楽しめはしたが
物足りなさが目立った。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年09月27日

刀城言耶シリーズの短編集。
どんな怪異も結局は人のしでかしたことというスタンスでないところがこのシリーズのいいところであり、読後の印象はミステリよりかなりホラー寄り…。
この探偵、一人ホームズ&ワトソンというか自分で推理して自分でダメ出しするのでかなりの頁数の長編でも終盤はかなりドタバタする印象を受...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年03月09日

ノベルスも持ってるから二回目。

刀城言耶の若かった頃の事件をまとめた短編集。
表示と中の挿絵のギャップが激しい( ´∀`)
「死霊の如き歩くもの」
「天魔の如き跳ぶもの」
「屍蠟の如き滴るもの」
「生霊の如き重るもの」
「顔無の如き攫うもの」

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Posted by ブクログ 2014年10月20日

刀城言耶シリーズの短編集。
中には他の作品に収録されているものも含まれていて、それが少し残念でした。(重複感があったので)
短編なので、どこか読み応えがないというか、少し寂しい感じがしますね。あっさり終わってしまうし。
話としては面白いので、このシリーズを読む足掛かりとしてはいいのかもしれません。
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Posted by ブクログ 2014年09月25日

短編集はテンポがよくてサクサク読めるけど、物足りなく感じるな。
死蝋が印象に残った。この本の中では一番読んでる時のイメージ化がしやすかったからかも。

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Posted by ブクログ 2014年07月21日

表題作である「生霊の如き重るもの」が一番面白かった。
刀城言耶シリーズは田舎の旧家が出てくる方が楽しめる気がする。好みの問題もあると思うけれども。

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