あらすじ
「"買って、捨てる"暮らしはもうやめにしましょう」。 ものをとことん使いきる。食材もそう。野菜の葉っぱも皮もおいしく食べることで、わたしたちの暮らしは本当の豊かさと楽しさを取り戻す。 有元葉子のおしゃれな生活の根っこある"しまつ"の哲学。大ヒットの前著『使いきる。』の実践篇であるこの本には、ひとり・ふたり暮らしでもおいしく「食べきる」ヘルシーですてきなレシピや知恵が満載。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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有元葉子さんの「使い切る。」を読み、さらに詳しく知りたくなってこちらの本を購入しました。「使い切る。」は、文章が主でしたが、こちらの本は詳しいレシピや、写真も多くのっておりさらに参考になりました。
Posted by ブクログ
本当に凄い人です。
レシピも興味深い物ばかり&美味しそう+シンプル
しかも保存の仕方など、ちょっとしたコツが一緒に載っているのが嬉しい!
お出汁の取り方、一夜干しのコツ、野菜の天日干し
まさに使い切るレシピのコツ満載が目から鱗でためになる!
包丁の研ぎ方も=使い切る
なんか凄いなぁ〜
生き方 憧れちゃうなぁ〜
※食は連鎖〜見たいなことが書かれていて〜納得です☆
Posted by ブクログ
有元先生の食に対する考え方、憧れます。
これは美味しそうな料理の写真が多いから目で楽しめる。さらに、エッセイとしても楽しめる、私好みの本です。
Posted by ブクログ
有元さんは、いつもスタイルのある内容だなぁと思う。
「もったいないから」というよりは「美味しいから」皮も葉も食べる、とか。
節約という窮屈さじゃなくて豊かさが伝わってくる。