【感想・ネタバレ】マッハとニーチェ 世紀転換期思想史 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年06月10日

マッハとニーチェを中心に、世紀転換期のヨーロッパ思想史について論じた本です。

著者の盟友だった生松敬三がヨーロッパ思想史に関する名著を数多く残していますが、現象学やハイデガーの研究者として知られる著者もまた、この分野に関する造詣が深く、それぞれの思想家の影響関係について綿密な考察が展開されており、...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年05月06日

はじめのうちは同著者の哲学入門書をいくつか読んでいたので理解できたが、やはり途中から着いていくのが辛かった。やはり哲学的修練を積んでいないと分からない。

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