あらすじ
四六時中ことばと格闘している現場の生の話!
朝日新聞朝刊で2015年4月から毎週、好評連載中の「ことばの広場――校閲センターから」。第一線の校閲記者たちが繰り広げる「ことば」との格闘が一冊に。
ことばづかい、読み方・書き方、字源・語源、若者ことばから死語のはなしまで、縦横無尽に展開。「語彙」ブームに一石を投じる本!
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Posted by ブクログ
青信号と色の謎
①黒白・赤青しか存在しなかった説(知ってた)
②赤青はセットだから(鉛筆・カエル)(カエル???とは思いつつ新しい視点だった)
③青が持つ隠喩の側面の採用、青二才(未熟若い)→「始まり、開始」。色そのものよりも意味合いを重視したのではという海外の学者の説(とても面白い視点)
連声濁(れんじょうだく)と連濁(れんだく)
連声濁は「ん」などの直後の音が濁る(公文所など)
連濁はくさばななど日本でできた和語が2つ以上重なると、後ろの語の頭が濁る