【感想・ネタバレ】ありきたりの痛みのレビュー

あらすじ

直木賞作家の魂の叫びが、ここにある

幼いころ過ごした台湾の原風景、
直木賞受賞作『流』のモデルになった祖父の思い出、
サラリーマンになりたての頃の愚かな喧嘩、
マエストロの資格を取るほど惚れ込んだテキーラ、
そして、愛する本と音楽と映画のこと――。

売れなかった時代も、受賞直後の狂騒の日々も、この人の姿勢は変わらない。
作家の魂に触れるエッセイ集。

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Posted by ブクログ

義理のお母さんに借りる。

東山彰良の作品は何冊か読んだが、本作はエッセイと映画評。

映画評は観てない映画をチェックし、そのうち観ようと思うが、エッセイはそんなに面白くない。

個人的には、エッセイより映画評のみで一冊構成してくれても良かったのではないかと思う。

星は3つ。3.2とかそんなもん。

あと、テキーラに興味はない。

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2025年04月10日

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