あらすじ 小中学校で毎日のように口にしてきた給食。楽しかったという人も、苦痛の時間だったという人もいるはず。子どもの味覚に対する権力行使の側面と、未来へ命をつなぎ新しい教育を模索する側面。給食は、明暗二面が交錯する「舞台」である。貧困、災害、運動、教育、世界という五つの視角から知られざる歴史に迫り、今後の可能性を探る。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #ほのぼの #タメになる #深い すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 戦後アメリカの占領により、学校給食ひいては日本人の食生活は大きな影響を受けた。ただし、戦前から一貫して、貧困と災害に対する備えとして発展を遂げている。 私は一貫して自校給食だったが、センター方式に対する抵抗運動についても知ることができた。 0 2022年02月20日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 給食の歴史の作品詳細に戻る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ