【感想・ネタバレ】暗幕のゲルニカ(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

ニューヨーク、国連本部。イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から、「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。MoMAのキュレーター八神瑤子はピカソの名画を巡る陰謀に巻き込まれていく。故国スペイン内戦下に創造した衝撃作に、世紀の画家は何を託したか。ピカソの恋人で写真家のドラ・マールが生きた過去と、瑤子が生きる現代との交錯の中で辿り着く一つの真実。怒濤のアートサスペンス!(解説・池上彰)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

スペイン内戦〜終戦までのピカソパートと9.11〜2003年までの現代のパートを虚実織り交ぜながら描いたもの。国連安保理のロビーにゲルニカがあったことも知らないし、イラク空爆の会見時にゲルニカに暗幕が張られた話など全く知らなかった。美術については全く知識も興味もないが惹き込まれた。

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2025年10月15日

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