あらすじ
傑作時代劇コミック『首斬り朝』が大合本となって登場!(1~3巻収録)
1巻内容紹介
処刑執行人の山田朝右衛門、通称首切り朝。処刑の間際の人間模様を描く、小池一夫の新境地。
2巻内容紹介
妖刀として名高い、かの千字村正が首切り朝の元へ持ち込まれる。災いをもたらす妖刀の影には陰謀が付きまとっていた・・・・。
3巻内容紹介
悪徳商人を成敗した侍が首切り朝の元に連行されてきた。その侍は首切りと旧知の仲だった。首切りがとった行動とは?
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朝右衛門版 罪と罰
朝右衛門版の罪と罰
「朝右衛門版罪と罰」といった趣の作品があり、現在でも刑事裁判の話題となる刑罰の役割目的とか死刑の役割 不可逆性について、奉行と朝右衛門に会話させている。なかなかに興味深い話である。小島剛夕の作画は劇画風ではあるが、他の作品よりもやや丁寧に描かれていて粗さが控えられているので好感が持てる。