あらすじ
大泉洋主演で映画化!
話題の映画のノベライズ。
鹿野靖明、34歳。
難病の筋ジストロフィー患者で、
一人では寝返りも打てない。
だけど、自由に生きたい!
自ら集めたボランティアに支えられての
自宅暮らしはわがまま放題。
バナナが食べたくなったら、
たとえ真夜中でも我慢しない。
病院で、天井を見つめて
ただ生きているだけなんて、意味がない。
そのわがままは命がけだった。
壮絶ながらも、命の輝きに満ちた日々を描く
笑って泣ける話題の映画のノベライズ版。
大宅賞、講談社ノンフィクション賞をW受賞した
原作から生まれた映画のノベライズ版。
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Posted by ブクログ
いいもん見させてもらったなって感じ
久しぶりに本読んで泣いたわ
ひたすら、鹿野さん、かっこええやん。
ちょっと惚れるわ。美咲ちゃん羨ましいわぁ
Posted by ブクログ
とっても感動した。最後の、田中さんとあんどうさんが、鹿野さんのことを考えてるところが、じーんときた。障害者とは、どんな人か、考え直した。鹿野さんは、すごいなあと思った。ボランティアの人もすごいとおもい、そこからストーリーが、生まれるんだなと思った。
Posted by ブクログ
鹿野さんのやり方は間違っていると思った。
ボランティアへの横暴な言動やセクハラ、母親への暴言…彼なりに意味があってそう接しているとのことだけど、非常識。世話になっている人には思いやりの気持ちを持って接するべき。
私がボランティアだとしたら1週間で辞めているレベル(;・∀・)
しかし、そんな彼と接するうちに気付きを得るボランティアの人々を見ていると、そうとは言い切れないかもしれない。
自分の障害を逆手にとって演技して、ギクシャクしてしまった男女を呼び出し引き合わせるのはずるい!!
この話は実話だけど、映画化するにあたり脚色されているとのことで、第一印象が悪かった人が良い印象になっていくように描かれているのだと思う。実際の鹿野さんはこんな人間ではないのかもしれない(私的にはあってほしくないな…)
映画は鹿野さんを演じる大泉洋がハマっているとのことなので、見てみたい。そして元になった本も読んでみたい。
Posted by ブクログ
映画を観た。「実話」とあるだけに原作にどのくらい則しているのか…あまりにかけ離れているような気がした。登場人物があまりに良い人達になっているような…。ひとつの物語としては違和感なく観られます。
Posted by ブクログ
ノベライズを読むつもりではなかったのですが、貸出予約の際に間違えてしまい…。でも、ノベライズだったから安心して読めたのかもしれません。
映画化されたことは知っていて、予告を見たときは「わがまま放題なのかな」「振り回されそう」という印象でした。
もちろん、それも嘘ではないんだけれど、本質はそうじゃない。
自分が自分らしく生きること。
やりたいと思ったことがその時にできること。
人の力を借りなければ誰しも生きられないこと。
わがままは障害の有無とは無関係なこと。
「生きているのが素晴らしすぎる」と、自分にも他人にも心から言えたらいい。