あらすじ
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ベスト&ロングセラー『それでいい。』の続編登場!「水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?」「人間関係で一番大事なことは、人の話を“聴く”ことです。」“人の話を聞くのがニガテ”な漫画家・細川貂々が、水島広子に“精神科医の聞く技術”を教わりに行く、体当たりの成長物語。疲れない聞き方、ムカッ!を手放す聞き方、あります。〈ワークショップ形式〉(コミックエッセイ+コラム)。
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Posted by ブクログ
ただきく、頭の中に浮かんだことは全て横に置く。
夫の話を聞くのが苦じゃなくなった!
ただ、話を記憶するのが難しくなってしまったかも。これからの課題はそこ。
Posted by ブクログ
<ポイント>
・人の話を聴くときは、何か思考が浮かんだら気づき、その思考を脇に置く。その繰り返しを行って、相手の現在に集中して話を聴く。
・話をするときは、「私」を主語にする。
<ピックアップ>
〇ネガティブ思考がでてきたら、「今はそれでいい」と認める。これでいいんだと思えると、前に進める。
〇ショックなことがあっても、今はあれが精一杯自分のできることをやったから、しょうがない。今はそれでいい。
〇人と関わることで一番大事なことは、聴くことである。
〇人の話を聞いて疲れるのは、頭で整理しながら聞くから疲れる。
〇疲れない聴き方とは、「ありのまま」を受け入れる。「よい」「悪い」の判断もなし。話してくれた相手に感謝するという感じで聴く。
〇相手の話を聞きながら、「相手のためにならなくちゃ、どういうアドバイスを言ってあげたらいいのか。。。」と必死に考えいている、それは「自分の思考」。自分がどうしたらいいか?という「自分のこと」である。人は相手の話だけじゃなく、それより多く自分の考えも聞いている。アドバイスをもらってもモヤモヤする。
〇人の話を聴くときは、何か思考が浮かんだら気づき、その思考を脇に置く。その繰り返しを行って、相手の現在に集中して話を聴く。
〇話をするときは、「私」を主語にする。
〇自分が今どういう気持ちでいたいのかを選ぶのは自分自身である。
〇不機嫌な相手も、相当困っているんだなとみることができる。
〇心を穏やかにする方法
→怒り
→受け入れる。今、私は怒っていると受け入れる
→認める。でも、人間だから怒るのも仕方ない。
→自分に対して正直にある。ひどいことが起きて自分が起こっているのは現実だと認める。
→選ぶ。このまま引きずって起こっていいのか。それとも怒るのをやめておいしいスイーツを食べるのか?
→つながる。聞いてくれる相手がいたら、話す。
→現実に戻る。
〇昔もこの先も、今とは関係ない。怒りは困っているという危険信号。自分が怒ってしまったら、今、私は困っていると思う。怒っている人を見た時も同じ。
〇「なるほど」のポイントまでとにかく聴く。
〇仕事で関わる人は、仕事がうまくいく程度の関わる相手。
〇あらゆる感情が、その状況が自分の心や存在にとってどいう意味を持つか、を教えてくれるもの。ムカッとするのも当然だよねって思えば、簡単に手放すことができる。
〇自分がムカッとしたのは、相手が何らかの行動をとったから。行動と人格はくべ宇したほうがずっと楽に生きていける。
〇自分は相手の自由を尊重する。相手を変えようとしない。でも、それが今の自分を傷つけるのであれば、距離を置く。