【感想・ネタバレ】緊縛の檻のレビュー

あらすじ

母親のために高級娼館に身を売ったマリオン。
彼女を買ったのは、美貌の若手実業家アレクサンダーだった。
決してマリオンを抱かないと告げる彼との微妙な関係は、
緊縛ショーに招かれたことで大きく変わっていく。
アレクサンダーは過去の悲劇が心の傷となり、
女を縛らないと抱けなくなっていたのだ。
マリオンに激しく欲情しながらも、
愛する人を縛る罪悪感に苛まれるアレクサンダー。
マリオンは縛めの快楽に溺れながらも深い愛で彼を包もうとするが……。

愛を恐れる大富豪×愛で包みたい没落令嬢、二人を結ぶ禁断の情火

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ネタバレ 購入済み

縛られて素敵

ヒーローに縛られて興奮するヒロインと、そのなまめかしいシーンが素敵でした。

ヒーローが長年苦しんだという「性癖」が愛?によって結構あっさり乗り越えられてしまったことに、変化が速すぎると少し違和感が残ったのと、緊縛でのセックスシーンがなまめかしすぎて、二人の愛を確かめ合う普通のセックスのシーンがかすんでしまったように感じました。

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2020年08月02日

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