あらすじ
ベートーベン「運命」のメロディとともに肛門を襲った強烈な痔を完治させた、驚きのドクダミ療法。台風直撃、さらに食中毒にも直撃された台湾旅行。そして、「ノー・プロブレム」な国民性に振り回された、初めてのインド…。日本中をわかせた、あの爆笑エッセイ第二弾! デビュー前夜の妄想炸裂な日々を熱く語り合う、巻末お楽しみ対談つき。
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Posted by ブクログ
おもろ!
痔がドクダミで治る!(笑)
切れ痔の場合かな?
大麻 豊さん、ドンピシャすぎる名前だなー。
めちゃ笑うわ。
自分でもそれをネタにしてる。
家で読んでよかった〜。
Posted by ブクログ
もものかんづめより面白さがアップしていた。
インド駆けめぐり記で出会った子供達の話は読んでる方も切なく感じたし、前世日本人の疑いは絵があってそれが面白くて笑ってしまった、いさお君がいた日々も面白かった。
新婚旅行でスペイン行くはずだったのに夫がビートルズに会いたいって強制的に急に場所変えたのはちょっと引いた…
Posted by ブクログ
なんとなく、さくらももこのエッセイ読んだことないなと思って手に取ったのがきっかけで、もものかんづめに続き2冊目。
声を出して笑ってしまう。
本当に全てのエッセイが面白い。
笑いだけではなく、グッとくるお話も含めて。
これまではあまり旅行記に惹かれることがなかったが、インドに行った際のエッセイを読み、自分もインドに行ってひやひやしたかのような感覚になれた。さくらももこの気持ちが分かったような気がした。旅行記の魅力が分かった気がする。
そういえば私は小学生の頃、ちびまるこちゃんの小説版を集めていた。友蔵がまる子におもちゃを買い与えすぎて母にこっぴどく叱られる話があまりにもおもしろすぎるがあまり、母にフルで音読して聞いてもらったことを思い出した。私は彼女の創るお話がずっと前から好きだったのかもしれない。
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痔の疑いのある尻
*私の尻の穴はまだ壇ノ浦の合戦までは始まっていないが、農民の一揆くらいは行われている気がする
・お茶っ葉での水虫治療、そして痔のドクダミ治療はさすがにおもろすぎる(そしてすごい)
*私は、2歳半頃、ある日突然隣の家の"パーマックドライクリーニング"と書かれた看板を読みあげて親を驚かせたという記憶がある。
集英社に初めて行った時に、りぼん編集部のボーイかと思っていた人、オレンジジュースを運んできてくれた人がいますの旦那さん。出会いって本当にそういうものだよね、と思う。意図的に作るものではなく。
ぐうたらの極意もよかった。
ちゃんとぐうたらするには、ちゃんと準備をすべき、という話。