あらすじ
余裕を生み出す、小さな習慣!
経営者、コンサルタント、著述家、講演家……
一人何役を軽々こなし複数の国家資格も取得。
そんな時間管理の達人が教えるONとOFFのコツ。
●「1行P.S.」でメールを時短
●会議は「1発言1分」が基本
●6割できたところで見直す
●「モノマネ」で効率アップ
●忙しいときほど勉強する
●スケジュールはすべて1つに集約
●イヤなことは朝イチに
●「折り返しの電話」は頼まない……
等々、時間と心とお金に余裕ができるヒントが満載!
※ロングセラー『1週間は金曜日から始めなさい』
(かんき出版/2006年)の文庫化。
時代に即し、60ページ超の大幅な加筆・改筆・再編集をした決定版。
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Posted by ブクログ
実践できていることが多かったが、未来に向けての時間の作り方を考える良いきっかけになった。、
要約
◯仕事を任せる時
1.あなただから任せるを強調。逆に、誰でもいいから等はNG
2.出来上がった仕事を適切にフィードバック。部下の頑張りがあったからと進言。
◯1週間の使い方
月曜日から水曜日にやるべきことを終わらせる。木曜日は反省。金曜日は将来のための時間(未来に向けての時間を確保
)
◯明日の時間密度を高めるために
予定を書き出し、下記に分類
赤…優先順位高い、相手あり、時間固定されてる
青…優先順位低い、自分一人でもできる
緑…スキマ時間にできる
◯スキマ時間リストを作る
5分、10分で出来ることなど
但し、その場所でしか出来ないこと、他の場所でも出来ることの区別をつけスキマ時間を有意義に使う