【感想・ネタバレ】ファシリテーション入門<第2版>のレビュー

あらすじ

累計10万部のロングセラー、待望の新版!
本書は2004年7月に刊行した『ファシリテーション入門』の改訂版です。

『ファシリテーション入門』は入門用テキストとして多くの企業や大学で採用され、
当該分野の標準テキストといえるまでになりました。

ファシリテーションとは、
集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、教育・学習、変革、自己表現・成長など、
あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きです。
その役割を担う人がファシリテーターであり、
日本語では「協働促進者」または「共創支援者」と呼びます。
ファシリテーションの最大の特徴は、
情報や意見などの内容、コンテンツではなく、
進行や関係といった過程、プロセスを舵取りするところにあります。

改訂版では、多彩なファシリテーションの技法や応用のなかで、
すべての活動の基本となる「話し合い」(会議)のファシリテーションに焦点を当て
その理論と実践スキルを紹介していきます。
最新の知見を盛り込み、第一版を全面的にアップデートしました。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

関連施設で「チームを作る」ための課題図書(第2章)となっていた。

ファシリテーションをする上で必要な事項が具体的に整理されている。
最後に良い会議の例が紹介されておりわかりやすい。

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2021年09月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ファシリテーションにおける古典・原典である。最初のとっかかりの本はいろいろあっても良いが深めたい人は必ず読むべき本である。

ファシリテーションで大事なのは要素分解とそれを順序よく提示することである。要素がいくら正しくても順番を間違えると台無しになる。

4つのスキル…(1) 場のデザイン、(2) 対人関係、(3) 構造化、(4) 合意形成
質問の順番(訊くチカラ)…(1) 事実・経験、(2) 知覚・感情、(3) 思考・考察、(4) 価値・信条、(5) 決定・行動

論理の3点セット…(1) 起点:論点、(2) 根拠:経路、(3) 終点:主張

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2020年01月12日

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