【感想・ネタバレ】赤ずきん王子のレビュー

あらすじ

ヴァルセント王国の王太子・リルは、母親代わりの祖母の女王から贈られた赤いマントを大切にしていた。そのお礼にお菓子を作るため、森に住む先代の料理長を訪ねるが、その途中で暴漢に陵辱されそうになった所を銀髪の美しい青年・クラウスに助けられる。異質な風貌の彼にも無警戒なリルを窘めるように、唇を奪うクラウス。その官能が忘れられず、リルは度々森を訪ね、逢瀬を交わすように。しかし国を脅かす悪しき狼に捧げる贄として、王族であるリルが選ばれてしまい…!?

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ネタバレ 購入済み

絶対おすすめ!

リルのビッチさといったら…
可愛い見た目に反して、めちゃめちゃエロいです。
クラウスはクラウスで、焦らしプレイ?な感じで、リルをビッチに育ててる様に思えました。(あくまで私目線)

ストーリーもしっかりしてて、タイトルからこんな内容になるの?と驚きと面白さで、一気読みでした。

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2022年10月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

淫魔の血をひく王太子、リルは赤ずきんを身に纏い、森を守る聖獣の狼でありリルを消すための存在のクラウスと知らず出合い恋に落ちる。
リルのエロスが爆発なのに、心根が美しいため淫乱さが清らかなになる不思議。白雪姫の特徴あるセリフも盛り込まれ面白かったです。
クラウスの苦悩、リルの抗えない性欲、リルの王太子としての素質や心構えなどがお話を盛り上げてます。
笠井あゆみ先生の描くリルがエロ可愛くて善き

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2021年10月25日

ネタバレ 購入済み

なんと!★1.5

童話がこうなる!?かなりの驚き!
新鮮で面白い!でも、狼のお腹に石をいれて沈めるのは違うお話しじゃなかったかな?(笑)
とりあえず、狼 赤ずきん お婆さん 寄り道。お伽噺になぞられながらまったく違うお話しに仕上がって!知らず知らずのめり込んでしまった!そして最後に素晴らしい挿し絵の数々。圧巻でございました!

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2020年11月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

理由はネタバレだけど、清楚系なのに淫らな受けでした。赤ずきん、おばあさん、狼…誰がどの配役か面白味のある官能童話BL。

1
2018年10月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これはもうバターが(*/□\*)♡えろい
バター好きのオオカミ♡
印象が強すぎて舌なめずりしてる姿が想像できます!
口絵にド肝抜かれました!(/// ^///)すんごい
グリム童話並に、おばあ様はきっとなにかあるだろうと思ってましたが
案の定( ̄▽ ̄)………
ですよね( ̄ω ̄)!
森の中へおつかい的な要素だったのに、最終的にはバトルものになる
冒険ファンタジーのようでした!

0
2025年12月01日

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