あらすじ
ヴァルセント王国の王太子・リルは、母親代わりの祖母の女王から贈られた赤いマントを大切にしていた。そのお礼にお菓子を作るため、森に住む先代の料理長を訪ねるが、その途中で暴漢に陵辱されそうになった所を銀髪の美しい青年・クラウスに助けられる。異質な風貌の彼にも無警戒なリルを窘めるように、唇を奪うクラウス。その官能が忘れられず、リルは度々森を訪ね、逢瀬を交わすように。しかし国を脅かす悪しき狼に捧げる贄として、王族であるリルが選ばれてしまい…!?
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絶対おすすめ!
リルのビッチさといったら…
可愛い見た目に反して、めちゃめちゃエロいです。
クラウスはクラウスで、焦らしプレイ?な感じで、リルをビッチに育ててる様に思えました。(あくまで私目線)
ストーリーもしっかりしてて、タイトルからこんな内容になるの?と驚きと面白さで、一気読みでした。
Posted by ブクログ
淫魔の血をひく王太子、リルは赤ずきんを身に纏い、森を守る聖獣の狼でありリルを消すための存在のクラウスと知らず出合い恋に落ちる。
リルのエロスが爆発なのに、心根が美しいため淫乱さが清らかなになる不思議。白雪姫の特徴あるセリフも盛り込まれ面白かったです。
クラウスの苦悩、リルの抗えない性欲、リルの王太子としての素質や心構えなどがお話を盛り上げてます。
笠井あゆみ先生の描くリルがエロ可愛くて善き
なんと!★1.5
童話がこうなる!?かなりの驚き!
新鮮で面白い!でも、狼のお腹に石をいれて沈めるのは違うお話しじゃなかったかな?(笑)
とりあえず、狼 赤ずきん お婆さん 寄り道。お伽噺になぞられながらまったく違うお話しに仕上がって!知らず知らずのめり込んでしまった!そして最後に素晴らしい挿し絵の数々。圧巻でございました!