【感想・ネタバレ】インゴシマ (9)【特典イラスト付き】のレビュー

書店員のおすすめ

修学旅行のために客船「フリージア号」に乗っていた吉ノ宮高校2年2組の生徒たちは、
突然の大嵐に巻き込まれてとある島に漂着してしまいます。
そこにいたのは、動物の頭蓋骨で顔を隠し、蓑を被った獣のような先住民たち。
手に手に鉈や刃物を持ち、意味不明な言葉を叫びながら襲ってくる彼ら「インゴの子」らに
応戦するも、一人また一人と倒れ、あるいは拉致され、
ぷりんぷりんの体を陵辱される生徒たち。悲惨すぎます…!

今作の魅力は多々あれど、一番はやはり“設定の勝利”でしょう。
デスゲーム的に犠牲者が増える中、知識や腕力など、
持ちうるすべてのスキルを生かして戦うサバイバル感。
そこに加わる大切な存在を守ろうとする懸命さは、高校生だからと侮れません。
さらに、インゴの子たちという狂気の存在が絡むことで、
先が読めないドキドキ感は急上昇! ついでにJKの裸体にもドキドキしちゃう!

スリリングな展開と強烈な世界観に引き込まれ、
気づけば一気読みしていることでしょう。

インゴの子らの異常なまでの怨みの念と、残虐すぎる“儀式”の全貌が見えた時、
全身に震えが走るはずです。

ユーザーレビュー

購入済み

女性でも楽しいっ

レナ 2020年11月29日

所々にえっちなシーンがありますけど、ただえっちなだけじゃなく「こんな時の男なら」「こんな時の女なら」のリアル感がすごい。
架空の世界である漫画にさえ、えっち描写を許さない潔癖症の女性には読まないことをお勧めしますが、あくまで架空の世界観として割り切れる人なら楽しめる作品です。
そもそも異世界物も架空...続きを読むのお話しですしね。笑

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