【感想・ネタバレ】むかえびとのレビュー

あらすじ

小さく、か弱い命を守るために奔走する助産師〈むかえびと〉たちを描く! 有田美歩はキャリア六年目の助産師。勤務先のローズ産婦人科病院は、院長自身の医師としての実力や経営方針にやや問題を抱えているが、この仕事に誇りを持つ先輩や同僚、腕利き医師の存在に支えられ、命に寄り添う仕事に臨んでいる。飛び込み出産、新生児連れ去り、産婦の緊急搬送……一分一秒を争う命の現場で働く「むかえびと」の姿をリアルに描く渾身の医療小説。解説/三浦天紗子 (『闇から届く命』改題)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

思っていたお話とは違った。患者さんとの話も勿論あるけど、病院の問題というか最後の事件の問題が印象に残り過ぎた。マジか…と。
新しい医院で正解よ〜。

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2025年06月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

感想
物語を読みながら赤ちゃんの可愛らしい姿を思い出してしまった。

後半からは不倫の末に無理矢理流産させられたことを訴えるという方向に話が逸れていった。純粋に助産師がどれだけ頑張っているかを知りたかったのでちょっと残念。

あらすじ
美歩は助産師6年目でローズ産婦人科病院で働いている。病院の規模に対して助産師が4人しかおらずいつもいっぱいいっぱいで働いている。院長はやる気も手技もなく、師長も院長の不倫相手でやる気がない。そんな中、飛び込み出産や様々な問題を抱えた人たちに向き合う。

無愛想な佐野という医師が秘めた赤ん坊を救いたいという真っ直ぐな想いを美歩は知る。後輩の戸田が調子が良くないと休むことが度々あった。ある日突然、戸田に呼び出されて自宅に向かうと流産していたようだった。どうやら院長の弟と付き合っており、その弟から無理矢理に流産させられたという。美歩は戸田を支え、彼女と一緒に院長と戦うことに。

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2024年05月22日

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