あらすじ
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NYタイムズベストセラー!
シリーズ累計100万部、
アメリカで470,000部刊行の大人気な定番本が、ついに邦訳!
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★2018年、1番売れたビジネス翻訳書!(日販調べ)
★ビジネスパーソン1000人と「プロ仕事人」が選んだ2018年に出たビジネス本ランキング第1位(『日経トレンディ2019.1月号』)
★「王様のブランチ」(TBS)Bookランキングで、「全米で話題のカルチャー本」と紹介!(2018/6/2)
★朝日新聞書評欄「売れてる本」(2018/7/21)、読売新聞「ひらづみ!」(2018/7/9)にて紹介!
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1日1ページ5分読むだけで1年後、世界基準の知性が身につく!
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(月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、
頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録!
すべての知的好奇心の探究者へおくる本。
□もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など興味が広がり人生が豊かになる!
□毎日1ページずつ読んでいくのが楽しみになる!
□これ1冊読めば、「知らなかった!」で恥ずかしい思いをもうしない!
大人の学び直しにおすすめの一冊です。
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誰かに話したくなる豆知識もいっぱい!
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【歴史】大戦中、アメリカの50州の中で日本軍が唯一占領した領土は〇〇
【文学】オスカー・ワイルドは講演旅行でニューヨークについたとき、税関職員に「私が申告すべきものはわが才能のみ」と告げた
【芸術】ゴッホは自分で切り落とした耳を顔なじみの〇〇に贈った
【科学】ニュートンの死後、遺体からは大量の水銀が見つかったのはおそらく、〇〇の実験をやっていたせい
【音楽】ブラームスは、フランツ・リストのコンサートで居眠りをしてしまい、リストから嫌われた
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
一年前の11月20日から読み始めて、今年の11月20日に全シリーズ六冊読み終わりました。
六冊を一年間一ページずつ読んでみると、毎日六冊中一冊以上は刺さるトピックが出てくるので飽きることなく読み込めました。
なんとなく教養足りてねぇなー。
なんて思ったらおすすめです。
個人的に、この本は教養がつく本。というよりも、教養をつけるための本だと思います。
なので、この本の中で紹介された本や論文や作品を読むことをおすすめします。
Posted by ブクログ
この手のシリーズの先駆けです。
深くはありませんが教養を広く見直せます。知らない文学や知識については参考となる図書を読むなど、自分のきっかけを増やすことに役立ちました。
Posted by ブクログ
オーディオブックで聴きました。
こんなに幅広い知識が1冊にまとまっているなんて!お得感しかない!!
ほぉー、へぇー、知らなかった!
という事が盛りだくさんで、音楽や絵画、哲学などにも触れてみたくなりました。
この本を世に出してくださった方々に感謝しつつ、一度では吸収しきれなかったのでこれから2回目を聴きたいと思います。
Posted by ブクログ
この本は聖書のように1日1ページ読んでいき、知識を増やし、教養を高める目的で作られた本。この本の内容は「月曜:歴史、火曜:文学、水曜:視覚芸術、木曜:科学、金曜:音楽、土曜:哲学、日曜:宗教」と各曜日に各分野の内容が書かれている。各項目はその分野に詳しい人に執筆してもらい、正確を期すため専門の学位を持った学者・研究者に査読してもらっている。
著者は「あなたが本書を読み進めることで、知的好奇心が刺激され、人生がより豊かなものになって欲しい」と語っている。
読書のサブ本として寝る前の習慣にしていた。読書習慣を付けたい人にはピッタリかも?曜日が振られているのでズレると気になります。
本書を読んで、網羅的に知識を得られた。発見だったのは、自分は哲学と宗教にけっこう関心があることだった。これまで科学について関心があるのは認識していて新聞や本も読んでいた。哲学や宗教も人の価値観や考え方という点でおもしろいことに気づけた。次にチャレンジするジャンルは「哲学と宗教」にしようと思う。歴史、科学、哲学、宗教と様々な分野をざっと眺められるので、自分の関心事を見つめるのにいいと思う。
Posted by ブクログ
70冊目『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』(デイヴィッド・S・キダー/ノア・D・オッペンハイム 著、小林朋則 著、2018年5月、文響社)
1ページにつき1項目、読者の知識を増やす読み物が収められた教養本。歴史や文学、科学など7つの分野が取り上げられており、それが52節用意されている。つまり、毎日1ページの読書を続ければ、1年間で読破できるという仕組みになっているのである。…7×52=364。この邦題を付けたヤツはまず算数から学んだ方が良い。
〈おもしろいことに、ゼロの階乗は1である〉
Posted by ブクログ
いやー長かった。一気読みした。
自分が全く興味のない分野もあったので、
知識が広がったし、聞いたことがあってもよく知らなかったものも整理ができてよかった。
偉人て変人が多いなぁとも思った。
一読の価値はある。
Posted by ブクログ
カズレーザーさんがオススメしてたのでその時に購入してから数年w
やっと読み終えました。
オーディブルでwww(聴き終えた)
ざっくり内容が掴めたので、改めてじっくり紙の本をゆっくり読んでみようと思う。
確かに脳が刺激される気がする~w
Posted by ブクログ
コギト・エルゴ・スム(我思う、ゆえに我あり)
byデカルト
◎考えることをやめてはいけないことの裏返し
他にも27/365が特に印象に残ったのでメモ済み。
イデア、形而上学、エピクロス派、最後の晩餐、白鯨あたりが新鮮な知識。
たまには、守備範囲外の教養に触れることの大切を学んだ。
Posted by ブクログ
1年間、1日1ページずつ読んで読み切りました。歴史、文学、視覚芸術、科学、音楽、哲学、宗教の7テーマから毎日1テーマずつ1週間で1周する構成になっています。ひとつ一つが5分程度で読めるようにまとめられているので、無理なく1年間読み続けられました。
正直私は、文学や音楽などには興味を持てず、あまり内容が入ってきませんでしたが、科学や哲学など興味のある分野に関してはとても楽しめました。また、宗教や歴史に関しては、本書をきっかけに興味を持ち、より詳しく調べるようになりました。
深い内容までは学べなくても、教養や興味の入り口としてとても面白かったです。
Posted by ブクログ
(月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7 分野から、頭脳を刺激し、教養を高める知識が 365 日分収録されています。
豆知識も身につきます。今日は○曜日・・・。1年間手元においたら開くかなとおもったけど。結局毎日開くのは無理でした。
Posted by ブクログ
題材が、日本人がチョイスするであろうものとはまた違って、面白かった。知識を広げるきっかけとして。
毎日読む前提の本だが、忙しいときには、まるごと一週とばして、曜日だけあわせてしまってもよいかも。
Posted by ブクログ
私にとっては、浅く広く、教養について学べた一冊だった。1日1ページ、読んだものをネット等で調べて噛み砕いて読んだら、かなりの知識になると思う。私は一気に読んだので。
アメリカ人の書いたものなので、364項目のセレクトの仕方、見方はそういうバイアスはかかっている。しかも著者は2人だけなので、アメリカというより彼らの考える教養、なのだか。それでもこのように見るのか、とか歴史観や取り上げる文学を見るにつけ、西欧の価値観に触れたように思う。そのような意味でも教養かもしれない。
感想
宗教の話は、どの宗教も死後の世界や生まれ変わりをより良くするために実践している、というパターンが多く、熱心な信者ほど強欲に見えたし、他の宗教を批判するのは自己中心的だと思った。宗教は倫理的なことの実践という意味では価値のあるものだと思っていたけど、よくわからなくなった。
例えばイスラム教での女性差別が批判されるが、女性差別はほんの少し前まで当たり前だった。それを考えるとあんたらがそんなにあり得ないって言うの?って気もすこしある。
ニーチェの宗教を捉え直すというのが印象的だった。
キリスト教的道徳は怨みのある弱者が強者の上に立つための論理。そこかれ生まれた価値体系が人生にどんな影響を及ぼしているか考えてみなさいというところ。
全体として、哲学、歴史、芸術、化学、文学は関連しあっている、ということもよくわかる。
Posted by ブクログ
西洋についての知識ばかりで、日常的に役立つかと言われると分からない。
しかし読み物としては面白く、知らない歴史や興味深い知識が多々あった。
文章も端的かつ簡潔にわかりやすくまとめられていたため、実に読みやすかった。
雑学としては役に立つと思われる。
Posted by ブクログ
とても良い興味の入り口
「ここでは語りきれない」が口癖
200713
とても良い興味の入り口
「ここでは語りきれない」が口癖
リーダーが読みたいということで、二人で買った本。
一日一ページということだけど、
3〜4ページくらい読んでた(笑)
165 科学 認知的不協和が、一番気になった。
ので、写メりました。
ここではもちろん語りきれてないことがたくさんあるだろうから、
気になったページのものは、そこから関連する本を読むのがいいなって思った。
わたしも認知的不協和について本を読んでみたくなった!
そして、365とあるが、一週間で作られてるから、
364しかなかった!!!(笑)
村上春樹は魔術的リアリズムというジャンルらしい。
Posted by ブクログ
1週間を「歴史」「文学」「芸術」「科学」「音楽」「哲学」「宗教」の7分野に分け、1日5分で1ページ読めば世界の教養が手に入るという触れ込みで話題のベストセラー。
確かにこのようなコンセプトはなかなか面白いものだとは思いますが、世界的に通用する教養とはいえ、個人的に予備知識の有無によって理解力が異なり、1ページといっても一度読んだだけで身につけることができるほど単純なものではありません。
本当に1年かけて読み終えましたが、とてもこれだけで十分とはいえないため、2周目に挑戦しようと思います。
Posted by ブクログ
1日2ページずつ読み進めた。
知らない単語が頻出するので一度読んだだけでは何も頭に残らなさそう。
ある程度、知識を持ったうえでならもっと読みやすかったかもしれない。
Posted by ブクログ
これこそ本という物で買って、本棚に入れておくべきなんだろうか。
将来の自分の子どもが気軽に手に取れるようなところに置くべきなんだろうか。
結局電子で買ってしまったけど。
Posted by ブクログ
世界の教養では無く、(著者の国である)アメリカの教養。
とはいえ、日本以外の国の立場で基本的な教養を学ぶのは面白い。アメリカの成り立ちを表すような構成で、ヨーロッパの古典的な内容から始まり(このため購入時や読み始めた当初は本当に”世界”の教養が書かれていると勘違いした)、徐々にアメリカの文化が内容の大勢を占めるようになっていく。
「西洋の文化に立脚して物事を理解している人が書いた」という点も読む価値のある部分だと思う。人間の理解の根本には宗教や地域性が避けがたく影響していると感じるようになった(;ビザンツ帝国の本を読んでいるせいかもしれない)ので、西洋的考え方の中で、彼ら自身の文化や、こちら側の文化・歴史を解説するものは読んでみたくある。
特に東洋の概念の解説は、理解が浅い(あるいは本質が全く理解できていない)と思う部分もありながら、逆に単純明快でわかりやすくなっていることもある。日本人・東洋人としてネイティブであるが故に感覚的に理解し、そのために系統的に整理が出来ていない事柄を端的に説明されると目からうろこが落ちるように感じ、感心してしまうこともあった。
「アメリカの教養・・」では売れ行きが悪くなるだろうから仕方が無いが、タイトル通りに本書の内容をイメージして読まなければ、良い本だと思った。
ついでだが、脈絡の無い内容が羅列してある本は短い時間で読むには都合が良いが、内容が飛びすぎて流れが無いので連続して読むには辛いことがわかった。
Posted by ブクログ
2/24(土)
購入してから5年が過ぎてようやく読破。
自分の興味が世界に向かないと読むことができない本だと思うが、もしも興味が湧けばこんなに面白い話はないし、もっと知りたいと思える本。
7つのジャンルを一週間に一つずつ学んでいく形式だが、その掲載順に出来事の時系列はなし。だから、逆に考えながら読むことができるしわからなかったら戻ったら良い。
中世が暗黒時代だと言われるゆえんもこの本を読んで理解したし、ルネサンスという言葉の意味もようやくわかった。
Posted by ブクログ
7つのジャンルのいろんなこと。
文章は分かりやすいし、割と楽しく読めた。
残念なのは、絵画の説明でその絵をあまり載せてなかったこと。
タイトル通りにしなくても、好きな時に好きなだけ読めばいい。
Posted by ブクログ
この本では、歴史・文学・視覚芸術・科学・音楽・哲学・宗教という七つのトピックから毎日一つずつ古典の有名どころが2、3ページで紹介される。
頭の中に目次を作れるかというとそう言う感じともちと違う気がする。幅広くいろんな知識をさらっと知る程度で、深掘りはそれぞれ原典無いしは作品をあたれという所かな。知識や興味はそれぞれの人によって偏りが出るし、年齢による興味の変化などもあるから、幅を広げる点では良いんじゃ無いかなと。
それにしても読むのに地味に時間かかったな。
Posted by ブクログ
曜日ごとに決まったジャンルの小話が1年分詰まっている本。
一つ一つの話は短いものの、意味不明な用語が出てきたりすると、興味の薄いジャンルだと読むのが大変。
でも、1年経って読み終えた時の達成感は大きい。
Posted by ブクログ
読んでいる途中ですが、1/3読んだ感想としては掲載されている知識のジャンル偏りがあるかなと思いました。
最後まで読んでみますが、今のところ期待していたのとは少し違ったかも?
まだ期待したいので、いつか他のバージョンも読んでみます
Posted by ブクログ
毎朝、朝食を食べながら読みました。
5分程で読み終わるので、習慣づいてしまえば、ないと寂しい気がします。
知らなかった事だらけで、科学や哲学、文学や歴史など、知ることができて良かったと思った事が多々あります。
音楽分野は、私の知識不足のせいで、意味がわからないところもありましたが、知った事によって、日常生活で少しでも引っかかる所があって気付く事ができれば、そのほんの少しだけで読書の目的は達成できているのだと信じています。
来年は「からだの教養365」を読む予定です。
Posted by ブクログ
・世界の教養について、歴史、文学、視覚芸術、科学、音楽、哲学、宗教の分野毎に1ページずつ解説。読み進めるごとに前分野の内容も含んで出てくるので理解も深まりやすい。1ページずつコツコツ読める本。
・クイズに出てくるたびに「芸術について弱いな〜」や「もっと世界のこと知りたいな〜」と思っていたので自分にぴったりの本だった。とてもおもしろく1ページに対して自分の考えや学んだ一言を書くのはまとめる意味でも良かったが、途中で断念。特に文学、科学、哲学の分野が興味深くもっと良く知りたいと感じた。
Posted by ブクログ
一年間通じて、概ね1日1ページ読んでみたけど、、、
教養を身につけるっていうのは難しい。
364テーマ、はっきりと覚えてるものは何?と聞かれても明確に答えられない。
知らないこともたくさんあったので端緒に触れたということでいいことにする。
Posted by ブクログ
世界というか西洋の教養だった。
世界といいつつほぼヨーロッパ。しかもダ・ヴィンチやナポレオンなど、メジャーどころばかり。
出版年数を見れば、この本を読む意味がもはやないことに気づけたのに買ってしまった…。
こんな古い本をまるで最新作かのように販売する出版社のやり方が汚い。
読みづらい文章というわけではないので、世界史の授業を受けたことがない人にはいいかもしれない。ただ、「世界の」という文言に惹かれた身としてはまるで意味のない本だった。
Posted by ブクログ
2年ほど前のベストセラー。コンビニの本売り場で衝動買い。著者がアメリカ人であり、想定読者も社会人1年生かティーネイジャーのアメリカ人であることを念頭においた方が良い。例えば「歴史」の基礎教養を集めた箇所では、アメリカ独立に関与した人物や南北戦争の英雄などに、かなりのページを割いていたりするし、「宗教」の項目の半数近くは『聖書』関連の人物紹介だったりする。そこが気にならないなら、それなりに楽しく学べると思う。