【感想・ネタバレ】薬剤師は薬を飲まない あなたの病気が治らない本当の理由 のレビュー

価格 702円 (税込)
  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年06月21日

1959年生まれ、薬を使わない薬剤師の宇多川久美子さん「薬剤師は薬を飲まない」(2013.12)を読みました。このタイトルからすぐ「中国人(富裕層?)は中国の国で作った野菜を食べない」が浮かびました。自分が食べたり飲んだり使ったりしないものを人にあげたり売ったりしてはいけませんよねw。薬と一生のおつ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年03月10日

今まで気軽に飲んでいた頭痛薬や風邪薬ですが、飲む前に体に必要なものなのかをきちんと考えようと思いました。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年05月22日

チェック項目8箇所。薬と「一生のおつきあい」ということは、つまり薬を「命がある限り飲みつづける」ということ、「命がある限り飲みつづけ」なければならないということは、すなわち薬が病気を治すものではないということです。本書では、薬が効くメカニズムを知っていただいた上で、人が生まれながらにして持っている自...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月20日

4年前に読んだ本、改めて読み返してみました。
いや、忘れてる事がいっぱいありました。時々読み返さないといけませんね!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年08月20日

文字通り、薬剤師である著者が薬の副作用について説いた一冊。

当然、極論の箇所もあるものの、薬剤師だけあって、薬の鋼材についてきっちり述べており、一定の説得力があった。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年08月12日

読んでてためになった!
もう、
頭痛が起きても基本的にはバファリンは飲まない!
で、
昔から薬は飲まない派だったんですが、
年を重ねて弱くなると頼ってしまい始めて使ってますね、薬って。

バファリンは偏頭痛が起きたらの飲むようにしてますが、
バファリンを使わないとなるとカフェインです!

カフェイン...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年07月14日

<megukoの感想>
薬については専門分野ではないので、科学的なことは分からないが、実際に納得できることが多かったように思う。
私たちは何か体に不調があると医者や薬に頼りがちだが(病院嫌いで何があっても医者にかからない人もいるが…)、熱や咳、痛みなどの症状は、そのとき体が発しているSOSサインであ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年06月19日

20140523本屋
20140531了
薬は対症にすぎない。食事、運動(つまり「規則正しい生活」?)により自己免疫力を高めることが何より大事。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年11月16日

だよね、と思ってたことをタイトルにされた。そういわれると薬嫌いが世に増えるのでは、と思いつつ、恒例の告発本の一種。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年12月16日

なかなかの良本でしたね! 医者は患者に薬ガンガン出す昨今ですけれども、自分自身はあんまり服用しないんだそうな…近藤誠先生に至ってはなんと健診も受けないんだとか!

…まあ、医者も商売ですからね。それに自分の生活もあるし、やはり薬を処方してその…利益を上げようとするのは仕方がないことなんでしょう!

...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年12月27日

薬剤師なのに 薬の害に気づいてしまった。
インフルエンザの時も 子宮がんの予防注射の時も やはりみんなに聞いたり調べたりして慎重になった。
副作用が出てお母さんのこともわからなくなった子もいるのは 本当に耐えられない。
風邪くらいでも医者に行き、薬をもらえ という社会の常識みたいになっているのが や...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年02月13日

テレビの健康番組のような印象
前半は薬の悪い面
生活習慣病においては原因の治療ではなく対症療法で飲み続けると体調不良になるという話
後半部分は独自の栄養管理とエクササイズの話

論説には共感する部分もあるが薬の使用に対する考えは誤りである

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年06月04日

こういうタイトルの本だと、結構とんでも本なことも多いのだが
この本は非常に納得いくことが多かった。

薬を全否定するわけではなく、自分の自己治癒力を大事にする
という考え方に共感。


現代人の病気の70%はストレスによる交感神経の過緊張によって起こっている
というのは知らなかったので驚いたが、さも...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年12月02日

確かに、高血圧とか高コレステロールとか高血糖の定義には疑問。必要だからその値になってるわけで基準を超えてるから下げなきゃってのは違う気がするね。
生活習慣病を治す薬はこの世には存在しない!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年08月10日

熱が出たら苦しいし、咳が出たら止めるものだと思っていました、それは子供の頃からの習慣で、薬に頼るのは常識的な行動だと思います。テニスを7年前に始めてから風邪をひかなくなったような気がしていますが。

この本が衝撃的なのは、薬剤師をしていて薬を薦めていた立場であったこの本の著者が、薬の体に対する悪影響...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年08月05日

以前から平積みされていたのが気になっており、いろいろと本を買い込んだときに、買った一冊。

薬剤師である著者は、極端なことは書かれておらず、薬が必要なときはきちんと服用した方がよいと言い切っており、薬に頼る生活はやめることができる、やめた方がよいと書いている。

ここで書かれている、薬に頼る生活とは...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?