【感想・ネタバレ】ヴラド・ドラクラ 10巻のレビュー

あらすじ

メフメト二世率いるオスマン帝国の猛攻で窮地に追い込まれたモルダヴィア軍。
敗北を覚悟したシュテファン三世の前に、盟友・ヴラドが駆けつける。

負傷したシュテファンに代わり、軍を指揮することになったヴラドは、
終生のライバル・メフメトと戦場で対峙する――。

残虐の暴君か、護国の英雄か。
ヴラドの生き様を、そして死に様を見よ――!
約9年かけて描き上げられた歴史ロマン、ここに完結!

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