【感想・ネタバレ】ヴラド・ドラクラ 10巻のレビュー

あらすじ

メフメト二世率いるオスマン帝国の猛攻で窮地に追い込まれたモルダヴィア軍。
敗北を覚悟したシュテファン三世の前に、盟友・ヴラドが駆けつける。

負傷したシュテファンに代わり、軍を指揮することになったヴラドは、
終生のライバル・メフメトと戦場で対峙する――。

残虐の暴君か、護国の英雄か。
ヴラドの生き様を、そして死に様を見よ――!
約9年かけて描き上げられた歴史ロマン、ここに完結!

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匿名

購入済み

血で血を洗う

とはまさにこのこと。完結巻まで裏切りの応酬で、とてもたのしませて貰い有り難くとても読み応えがあった多謝。
 それにしても吸血鬼ドラキュラを生み出したブラム・ストーカーはドイツ語で書かれたドラクラ公の物語から着想したのだろうが、物凄い解離だと思う。今なら名誉毀損では? と思わずにはいられない。
 ただ一方で、別の作品になるが吸血鬼ドラキュラを、彼に魅了された若者たちの視点で描かれたゴシックホラーコミックも読んでいる。こちらもゾワゾワして面白い。
 こんなに題材とされるご本人様が、草葉の陰でどのように思っているのか、聞いてみたいところ笑。

#タメになる #ドロドロ #ダーク

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2026年07月18日

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