【感想・ネタバレ】水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。遺体損壊の謎を追い、特別捜査班の岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする里中宏美とコンビを組む。連続する銃撃事件、現場に残された不可解な数字。浮上する過去の未解決事件と闇に消えた男とは……。つながる点と線、迷宮の核心、そしてクライマックスは東京駅へ! 緻密な伏線が冴える、本格捜査ミステリー。『特捜7 銃弾』改題。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

新シリーズだった。結構面白い。里中のキャラ設定が謎だったが、なぜポケットがパンパンなのか分かると、彼女の一生懸命さが伝わってきた。なかなか良いではないか。
続編もあるようなので読みたい。

0
2017年11月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

犯行の動機がはっきり見えないまま進み最終的には昔の犯罪に関わり、その後行方不明になった兄の復讐であった。
それぞれの登場人物が突然出てきた感は否めず、個人的には伏線が今一つであった。
このチームのメンバーのキャラクター背景や個性がもう少し合わさってきたら面白いシリーズになるかもしれない

0
2020年07月18日

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