あらすじ
【男子、三日会わざれば腐ることもある。】
再会した元カレが腐男子(BL好き男子)になってました。ある日、書店に立ち寄った赤土桃は、そこでBL本を物色する腐男子と出会った。初の腐男子との遭遇にテンションのあがる桃だったが、よく見るとその腐男子は自分の元カレの片倉錫也で!? まっすぐ誠実にオタク道をひた歩く、元カレ元カノな腐男女オタコメディー! 単行本だけの描き下ろしも収録☆
(C)2018 Mugiimo
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はじまり
1話から面白すぎる。この方達が思う事に共感しかない。こんな友達が欲しい。片倉氏の涙腺の弱さが1巻から発揮されてて笑っちゃう
素敵!大好きです!!
元彼氏が腐男子になってて、ある日突然再開してオタ友になる話。このまま関係戻ったらいいのにな〜と思う。
絵がすごく好みです!みんなでオタ話してるの楽しそうで羨ましい。続きがめっちゃ気になる。
最後の片倉の電動歯ブラシ事件にはめっちゃ笑いました〜!
Posted by ブクログ
赤土桃、24歳社会人。腐女子。2次創作をつくる。彼氏なし。
ある時本屋のBLコーナーで、元カレの片倉錫也と再会する。
桃が高校時代、片倉の家でBL漫画を忘れてきた。
それまで腐女子であることは内緒にしていたのに。
それを片倉から何か言われたわけでもなく、かといって「返して」というわけにもいかず、二人はよそよそしくなり自然消滅した。
が、そのBL漫画がきっかけで、片倉は腐男子になってしまったのだという。
しかも、2次創作サークルの「行きどまり」の作者、モモの作るものがすきだという。
その桃こそ、赤土桃本人だった。
でもさすがに、創作までしているとはいえない。
でも、モモが好きだというだけあって、オタクの趣味があう!
桃にはオタク仲間でBL小説サークル「シンメトリー」をしている春日幸音という同僚がいる。
片倉はさすがに腐男子仲間がいるわけでもなく、自分の好きなことを好きなだけ話して、意見も趣味もあう仲間がみつかったのがうれしくて、
桃と幸音と一緒に、仕事帰りにごはんたべたりしてオタク話に花を咲かせるのが楽しくてしょうがない。
が、ある時二人は相手をしてくれなくなった。
もしや、嫌われた・・・?と悩む。
実は二人とものサークルはコミケにあって新作の製作に追われていたからだった。
誤解はとけたが(モモが桃であることはばれてない)、一回コミケに行ってみたいという片倉を「コミケは危ない。誰に合うか分からない、野獣がいっぱい」と脅して、
「欲しい本はおつかいしてくる」と行かせない。
あるとき、幸音が一人旅のイタリアで会ったイケメンが来日してきた。
日本の大学に通うらしい。
そして、桃は片倉に「2.5次元舞台にいかない?」と誘いの電話をする
楽しい
オタクでない者にはわからない会話が飛び交ったりしていますが、それでもおもしろいです。キャラたちの作品愛や作家たちの想いが垣間見れて興味深い。