【感想・ネタバレ】きょうも傍聴席にいますのレビュー

あらすじ

殺人など事件が起きると、警察、被害者の遺族、容疑者の知人らへの取材に奔走する新聞記者。その記者がほとんど初めて、容疑者本人を目にするのが法廷だ。傍聴席で本人の表情に目をこらし、肉声に耳を澄ましていると、事件は当初報じられたものとは違う様相を帯びてくる――。自分なら一線を越えずにいられたか? 何が善で何が悪なのか? 記者が紙面の短い記事では伝えきれない思いを託して綴る、朝日新聞デジタル版連載「きょうも傍聴席にいます。」。「泣けた」「他人事ではない」と毎回大きな反響を呼ぶ28編を書籍化。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

いろんな裁判の傍聴記録。
うさぎケージ虐待の裁判も出てくるが、記述が短すぎて、インパクトが少ない。

傍聴事例として、コント日本一になった、キングオブコメディの片割れが犯した女子高生制服盗み事件の件が出て来た。

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2025年10月14日

Posted by ブクログ

色んな事件の裁判の傍聴記録。被告と裁判官、検事、弁護士とのやりとりが会話形式で書かれていて、非常にリアル。ひとつひとつが少し浅く感じてしまったが、知っている事件も多く、判決をこの本で初めて知るものも少なくなかった。いろんな人生があるなと感じた

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2022年09月28日

Posted by ブクログ

裁判傍聴の新聞記事ということで、一つ一つの事件の内容が薄く感じた。書籍化するなら裁判だけではなく取材してもう少し深掘りしたものがよかった。

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2021年12月14日

Posted by ブクログ

虚しさ、怒り、憤り・・・。


一つ一つの裁判の様子を読み終えるたびに、ふつふつと生まれてくるこの感情をいったいどんな言葉で表現したら良いのだろうか。

今の僕にはそれを表現するに適した言葉はわからない。

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2018年01月19日

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