あらすじ 天地の理をしなやかにあやつったひとりの男――安倍晴明。芦屋道満との確執、伴侶・息長姫との竜宮での出会い、そして宿命的な橋姫との契り。知られざる姿が、今、明かされる! ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #深い #タメになる #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 副題に安倍晴明物語とあるが、最初から最後まで晴明が主役というわけではない。 前半は、厩戸皇子、吉備真備、藤原秀郷。 後半は、緊那羅、茨木童子、橋姫、丑御前。 ――等が主役である。つまりこれは、陰陽道を軸とした日本文学史を、小説という形で著した物なのだ。 収められている話は著者の完全なる創作...続きを読む、というわけではない。全て古典を基として再構成しているのだ。 古典と陰陽道(民間信仰)の関係を調べるに当たって、この書籍は素晴らしい入門書である。 0 2012年03月07日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 陰陽師鬼談 安倍晴明物語の作品詳細に戻る 「SF・ファンタジー」ランキング 「SF・ファンタジー」ランキングの一覧へ