【感想・ネタバレ】競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるにはのレビュー

あらすじ

協力を否定し、利己的で、やられたらやり返す――。成績に順位をつけず、競争より協力を重視した教育を受けた子どもは、そうした価値観をもつという。それはなぜか。競争というと、日本では否定的にとられがちだが、自分の強みを見つけ、社会を活性化させる機会でもある。チケット転売問題から、政府が取り組む女性活躍推進、社会保障給付の問題まで、競争社会を生き抜くための大きなヒントを与える。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

これからの競争社会をどのように歩いていくべきかという内容ではなく、現代の社会課題を経済学の視点から見るとどうなのか、また、経済学的な考え方をビルトインした制度設計にする可能性等について論じられている。
臓器移植のドナーの同意のところは、同意をデフォルトにすれば提供者が増えるところはそうなのだろうが、同意をデフォルトにしてよいか、というところで大きな議論があることには全く触れられていないのが個人的には気になった。
手に取った動機とは異なる中身ではあったものの、経済学の考え方が身近に感じられ、勉強になった。

0
2017年09月25日

ネタバレ 購入済み

興味深いお話だった

現代ではなかなか考えないようなことが多く書いてあり面白いお話だった。これからの社会をより楽しく生きるきっかけをくれた本

#タメになる

0
2021年10月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

<目次>
プロローグ  競争で強みを見つける
第1章    身近にある価格戦略
第2章    落語と小説の経済学
第3章    感情と経済
第4章    競争社会で生きてゆく
第5章    格差社会の真実
エピローグ  イノベーションは、若者の特権か

<内容>
タイトルからキャリア系の本かと思ったが、行動経済学の本。短いお話を集めて書かれているので、読みやすいし、理解しやすい。

0
2017年10月07日

「ビジネス・経済」ランキング