【感想・ネタバレ】花咲舞が黙ってないのレビュー

あらすじ

その日、東京第一銀行に激震が走った。

頭取から発表されたライバル行との合併。

生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。

隠蔽工作、行内政治、妖怪重役……このままでは我が行はダメになる!



花咲舞の正義が自行の闇に切り込む痛快連作短篇





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2024年4月 今田美桜さん主演でドラマ化されました!

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Posted by ブクログ


ふっつー。可もなく不可もない、そんなストーリー。半沢直樹が面白かった反動で期待してしまったせいかもしれない。
勿体無い。

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

正義を振りかざして権力者をギャフンと言わせる様は、現実の世界ではなかなかできないだけに痛快。ややストーリーの構成が浅いような印象がするのと、物語の回収が粗いように感じた。全体を通して読みやすい企業ミステリー。

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2025年10月14日

Posted by ブクログ

オーディブルにて。

連作短編集だから仕方ないけど、どうしても半沢直樹シリーズと比べると一段下がってしまう。
でもその業界の知識がなくても楽しめる点では上かな。

次は何にしようか。

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2025年09月01日

Posted by ブクログ

若さが羨ましくなる。自分の中では、歳をとることは長いものに巻かれることとほぼ同義語になって久しいから、余計に羨ましいし哀しくなってくる。そんなに失うものなんてないはずなんだけどなぁ⋯。

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2025年08月10日

Posted by ブクログ

見ていないがドラマシーズン3の原作。内容が難しいシーンもあり集中して読まないと置いていかれそう。短編集だが最後に繋がっていく感じが良い。

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2025年06月03日

Posted by ブクログ

東京第一銀行の激震、頭取から発表されたライバル行との合併。
臨店指導グループの花咲舞は、「組織の秘密」の箱を開けてしまう。
はっきり物申す舞と、弱気な相馬さんのかけあいが面白い。
ただ前作の「不祥事」と比較して、なぜか面白さは半減した感があります。
こちらも独立した物語で、連作短編集の形になっています。

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2025年03月22日

Posted by ブクログ

時折、半沢直樹が出てくるのがなんとも
2人に共通しているのはバンカーとしての誇りを貫いてるところかな

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2024年12月08日

Posted by ブクログ

2024.05.24 ★3.8

事務部臨店グループの相馬と花咲コンビシリーズ。

銀行内部の悪事を暴いていく勧善懲悪の短編集、かと思いきや、善悪だけでは計れない東京第一銀行の「組織」としての思惑もあり、一刀両断に出来ないこともある。
読者としてはやきもきさせられるが、花咲の完全なる「善」に救われもする。

昇仙峡調査役といい産業中央銀行との合併といい、続刊にも期待している。


↓↓↓内容↓↓↓

その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役……このままでは我が行はダメになる! 花咲舞の正義が自行の闇に切り込む痛快連作短篇。

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2024年05月24日
星のみの評価 1件

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