あらすじ
コンピューターの原型である階差機械(ディファレンス・エンジン)の生み親であるバベッジと、彼の協力者で詩人・バイロンの娘である、数学者のエイダをめぐって、メアリー・シェリーやコナン・ドイル、そして、杉田玄白や間宮林蔵など、様々な人たちが描かれる中、彼らから生み出された作品世界が現実世界に出現していく。多彩な登場人物たちが織り成す、改変世界が描かれる、本格SF。
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読んで良かったと思えるのですが
SF作品の枠組みに限らず、本としてたいへん面白いと感じております。
この本の紹介で出てくる偉人達は冒頭で役目を終えてしまい、中盤忘れた頃に再登場しますが、それで終わり。
その様な偉人の活躍を期待しておりましたが、それはこの作品の主ではなく、個人的な感想として残念でした。
無理、つまらない
歴史改変SF?
歴史的偉人や物語の登場人物が絡み合うストーリーのようだが、それだけ。
ドキドキもワクワクも何もなくて1/4で挫折しました。
こんなこと珍しいんだけどね笑