【感想・ネタバレ】楽に生きるのも、楽じゃないのレビュー

あらすじ

「笑点」司会に就任、「おんな城主 直虎」では今川義元を怪演、「紅白歌合戦」では審査員として登場……。入門から35周年を迎え、いま絶好調の人気落語家による呑気で、たまにしみじみの名エッセイ集。幻の名著を大幅加筆、ドラマ「下町ロケット」で共演した立川談春との対談も収録!【目次】ママさんコーラス入門/雪見鍋/おじさんのこと/カレーパンのこと/弟子希望者列伝/サンドバックをもらう/水槽飼育者の生活/鳩との日々/引っ越し日記/人生が二度あれば/大読書家への道/秩父夜祭日記/末広亭の楽屋の火鉢/ピノキオの夜/ベトナムウソツキ日記/実録・石和ざぶとん亭/台湾棒球見学隊/キューバの旅/[特別対談]落語の自由 春風亭昇太×立川談春 ……など。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ひとつ前に読んだのが割とヘビーな本だったから、気軽に読めそうな本ないかなーと探した時に目に留まった(笑)昇太師匠好きだしね!
この本は2017年に出た本なのねと思って読んでいたら本文中に「38歳」と出てきて驚愕w私より若いやないか(笑)どうやらこの本は昇太師匠が笑点の司会になったのをきっかけに再刊行されたもので、本文自体はかなり若い頃に書かれたものだったみたい。
喫茶店の謎なメニュー名へのツッコミや「バスカヴィル家の犬」でのホームズとワトソンのやり取りへのダメ出しとかすごい笑ってしまったwwあとはたい平さんや立川志の輔さんとの仲の良さが微笑ましかったり。意外と酒豪なんだぁ…と驚いたり(笑)こんな感じで、まるで落語のマクラを聞いているようなゆる〜い雰囲気で予想通り軽ーく読めてしまった(笑)
昇太師匠は先日の独演会でも「自分の年齢を意識したくないから誕生日を祝うのが昔から好きじゃない」 「やりたいことはやれるうちにどんどんやっていきたい」と言っていたけど、正にそのマインドを体現したような内容で、とても前向きな気持ちにさせてくれる本だったなーと思う。

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

笑点でお馴染みの春風亭昇太師匠のエッセイ。師匠の視点、物事の捉え方が面白くクスッと笑える内容が多く、気楽に読める作品。ひとつひとつのエッセイも短めなので読みやすかった。

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2017年03月13日

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