あらすじ
亡き祖父・万のアンティークショップを継ぐために神戸に移り住んで5カ月。寒さも厳しくなるころ、寛人はアンティーク堂で使い込まれたいくもの灰皿を見つけた。修理職人の茉莉に聞いても、万が煙草を吸っていた記憶はないという。数日後、その灰皿を買いたいという客が現れた…古いモノには込められた“想い”を解き明かす、人気キャラクター小説第二弾。
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神戸らしくなってきた
一巻は正直どこのまちかわからなかったが、二巻では、取材されたようで、町の雰囲気がすこしでてきました。
気になる二人のお話が続くなら読みたいです。
ハーバーランドから元町の間に栄町があるので、一部違和感があります。