【感想・ネタバレ】外国語を学ぶための 言語学の考え方のレビュー

あらすじ

誰もが近道や楽な方法を探そうとするが、結局は地道な努力しかないと思い知らされる外国語学習。だが、それでもコツは存在する。本書は、そのヒントとなる言語学の基礎知識を紹介。「語学には才能が必要」「現地に留学しなければ上達しない」「検定試験の点数が大事」「日本人は巻き舌が下手」といった間違った「語学の常識」に振りまわされず、楽しく勉強を続けるには。外国語学習法としての言語学入門。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

私は、非日本語圏に住み始めて、英語だけでなく中国語などの非母語に接する機会が急増した。
言語ってそもそもどういう事なんだ?知りたい、という程度で手に取ったこの本は、それ以上のことを教えてくれました。

母語である日本語でさえ気づいてないことが沢山ある。
 「ある」と「ない」
のくだりなど、読んでいて声が出た。前者は動詞で後者は形容詞!
語族・語派なんてこれまで1ミリも気にせず、言語学習をしていたが、間違いであった。言語学、すごい!!。

0
2017年02月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

外国語がふたつになると途端に話がややこしくかつ視野が広くなるんだなあ。やはり3ヶ国語目はあった方がいいような気がする。アスペクトは完了進行開始終了といった場面の捉え方だが、テンスは時間の捉え方。この違いはわかるようでわからない。学校文法と仲良くする、は納得できるんだが、それにしてもどうしてあれほど覚えられないにもかかわらず骨身にしみて嫌いになって出てくるかなあ。
暗記暗唱漢文語法句法探してみよう。

0
2016年05月09日

「学術・語学」ランキング