【感想・ネタバレ】令嬢鑑定士と画廊の悪魔のレビュー

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絵画

HR 2016年11月06日

現実世界の宗教絵画のアトリビュートを架空の世界でアレンジした表現が良かった。アトリビュートを読み解くのは絵画を鑑賞する楽しみのひとつ。

この一作で完結しても、もしくは続きが出てもおかしくない終わり方なので次作が出るならまた読んでみたい。

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Posted by ブクログ 2019年02月12日

体の弱い主人公は、母親に結婚するように言われ
久しぶりに実家に戻る。

そして伯父によって、悪魔とお知り合いになり
主従契約を結ぶことになるとは…。
今の苦しみと後の苦しみ、と言われたら
確かにそれは後者を選ぶ気もします。
想像もできない、というのもありますが
先送りしたい、という気持ちがあるだけで...続きを読む…w

しかし、やたらに世話をやいてくれる悪魔です。
どうした?! と突っ込みを入れて疑いたいほど
ものすごく甲斐甲斐しい。
別の疑念を持ちそう、というぐらいに。
そして前の主人の性格を、もうちょっと知りたい…w

やたらに淡々としている令嬢と周囲のギャップが
面白いです。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月14日

最近、絵に隠された心理作用みたいな本が好きだったので丁度良かった。
まだ始まったばかりで、悪魔?(本当に悪魔なのかも謎、元人間?)にもお嬢様にもまだ秘密がありそうで楽しみ。

主人公が強かな母の強さをちゃんと理解している所が良かった。

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