【感想・ネタバレ】僕がコントや演劇のために考えていることのレビュー

あらすじ

「アイデアは思いつくというよりたどりつくもの」。面白くて、美しくて、不思議な世界を創造し続ける希代の劇作家にしてパフォーミングアーティストが初めて明かす、99の“創作の源”。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

簡潔で知的でユーモラスで…どんな言葉もこの世界を表現するのになんだかしっくりきませんが、文字の中にはあのコントの世界そのままが広がっていました。
この方はまさに、ストイックでプロに徹するアーティストだなとエピソードが重ねられる度に実感しました。
考えて考えて、考え抜く。普段なかなかできないでいる想像を広げたくなりました。そして、また舞台を見に行きたくなる一冊でした。

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2015年05月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本のここがオススメ

「つくる順番は「しくみ」「オチ」「素組み」「装飾」。最初に書くのは台本の1行目ではありません。まずは構造のアイデアからです。つくりたいものの全体のルール、僕は「しくみ」と呼んでいます」

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2024年06月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 小林賢太郎を知ったのはラーメンズのコントを見たのがきっかけだった。とにかくテレビで見るお笑い芸人のネタとは質が違うと感じた。一つ一つのコントが練りに練られていて、どれだけの熱量を込めたらこんな作品ができるのだろうと圧倒された。この本にはラーメンズを含めて小林賢太郎の仕事への向き合い方が書かれている。真似しようと思ってもとてもできないが、プロフェッショナルな姿勢は刺激になる。テレビにあまり出ないことやシンプルなセット&服装にも彼の考えがしっかりあって、それを知ると今まで見ていたコントも見方がまた違ってくる。

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2017年04月01日

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