あらすじ
「アイデアは思いつくというよりたどりつくもの」。面白くて、美しくて、不思議な世界を創造し続ける希代の劇作家にしてパフォーミングアーティストが初めて明かす、99の“創作の源”。
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Posted by ブクログ
簡潔で知的でユーモラスで…どんな言葉もこの世界を表現するのになんだかしっくりきませんが、文字の中にはあのコントの世界そのままが広がっていました。
この方はまさに、ストイックでプロに徹するアーティストだなとエピソードが重ねられる度に実感しました。
考えて考えて、考え抜く。普段なかなかできないでいる想像を広げたくなりました。そして、また舞台を見に行きたくなる一冊でした。
Posted by ブクログ
この本のここがオススメ
「つくる順番は「しくみ」「オチ」「素組み」「装飾」。最初に書くのは台本の1行目ではありません。まずは構造のアイデアからです。つくりたいものの全体のルール、僕は「しくみ」と呼んでいます」