あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【※旧版と同じくリフロー型データをご希望の方はGihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2016/978-4-7741-8358-9)にて販売中です。合わせてご確認ください。】
自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。旧版では「もっと早く読んでおきたかった!」「職場のみんなに配りたい」など大きな反響を巻き起こしました。増補改訂版では,図版の作り方や実践例など内容を拡充してさらにパワーアップ。作例の図なども大きくし,さらに読みやすくなりました。すべての学生・社会人に必携の1冊です!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
デザイナーでなくとも、「伝わる」資料を作るコツが詰まった本。書体から文章、箇条書き、図表、レイアウト、配色まで、基本事項が列挙されていて参考書的に活用できます。
レイアウトの目的は情報の構造(階層、大・中・小項目、見出しと本文など)の明確化。そして「レイアウトの5つの法則」が重要。つまり①余白をとる、②配置を揃える、③情報をグループ化する、④強弱をつける、⑤パターンやスタイルを繰り返して統一感を出す。ノイズを減らしてシンプルに。我流でやっていたり、初歩的な事項を意外と知らなかったりして、何かと頼りになる良書。