【感想・ネタバレ】真田十勇士(二) 烈風は凶雲を呼んだのレビュー

あらすじ

九度山に隠棲する真田幸村と猿飛佐助・霧隠才蔵ほか勇士たちは、豊臣家存続のために服部半蔵をはじめとする強敵と闘いながら、真田紐の行商に見せかけて全国各地の大名の動向を探っていた。大阪城を攻め滅ぼす決断を下す家康。「やむを得ませぬ。この幸村が天下の豪傑たち、また兵と軍用金を集めて徳川勢を迎え撃ちましょう」……そして最後の勇士・真田大助が登場する。風雲急を告げる第二巻!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

第二巻も同じく荒唐無稽な忍法合戦。しかし登場人物の名前のすごさよ。「宇宙道人」「地獄百鬼」「亡霊道士」果ては「死神毒太郎」とかもう笑ける。しかし物語のパターンは同じ、真田幸村の命を受けて勇士が任務に赴く→異形の敵が現れて窮地に陥る→ご都合主義の展開で危機を脱する、というパターンの繰り返しなので、少々中だるみ。次巻はいよいよ大坂冬の陣、夏の陣か。期待。

0
2026年10月30日

「歴史・時代」ランキング