あらすじ
天正十年、真田幸村は上田城で父・昌幸と夜空を仰いだ。光を増して輝く己の星のまわりに、十の流星が飛来する。「どうやらこの幸村が智能をふりしぼって働く時、手足となって働いてくれる秀れた家来が、十人、現れましょう」武田勝頼の遺児・猿飛佐助、碧眼のイギリス人・霧隠才蔵、石川五右衛門の子・三好清海……「真田十勇士」決定版。超絶の忍術妖術、息もつかせぬ第一巻!
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Posted by ブクログ
ドラマ『真田十勇士』が放映とのことで、全三巻買ってみた。これは! 歴史小説でも時代小説でもなく荒唐無稽な伝奇ロマン。歴史のうねり、その中で生きる人間や忍者の苦悩、そういうものは一切なし。ひたすらありえない忍法とご都合主義のストーリー展開。「そんなことあるか!」と何度声を出して笑ったことか。びばシバレンヽ(・∀・`)ノ