あらすじ
1963年、ロサンゼルス郊外。好奇心旺盛なダイナーの娘・シェリーは、ある日、100年の刑を終えて出所したという老人と出会う。旧収容棟の「最後の住人」と噂される彼の正体とは……。 時に事件に巻き込まれ、時に事件を解決しながら、街から街へと渡り歩く二人組──彼らの通り名は“レディ&オールドマン”!
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デルトロ監督の映画でも見ているような、現実の物語なのに美しいファンタジーが織り込まれている、そんな作品でした。不死身であるということだけでも不思議なのに、生き別れかもしれない弟や犯してもいない罪のこと。謎も入り組んでいてとても面白いです。
匿名
父親の経営するダイナーでウェイトレスをしているシェリー。刑務所で100年の刑期を終えた謎の青年・ロブ。
そんな2人がコンビを組み、「レディ&オールドマン」という通り名で運び屋の仕事を始める。
サイドカーつきのバイクを走らせ、様々な依頼をこなしながら、謎に満ちたロブの出自を探っていく。
すごく気になるストーリー。
謎の男
100年も刑務所にいたのに歳をとらない謎の男。
時代が現代ではなく60年代なのも何か理由があるのかな?双子の弟は確かに吸血鬼っぽい感じ。