あらすじ
【個性ある社員たちの“色”をテーマにした会話劇!】十色商事に勤める青木と緑川は、なによりも「色」を意識する男たち。カラフルな人生を送るために、ある3人を待ち望んでいた。そこへ…赤・黄・桃色が青木の部署へ配属されやってくる。「赤」は俺様ヒーロー気取りの赤木、「桃色」は紅一点の桃栗、そして「黄色」に選ばれたのは名前がカレーに似ているという理由の枯枝。彼らのカラフルな日常が始まる──!
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こちら面白いです、面白いんだけどー、ネタいっぱいで立て板に水式にぺらぺらするすると台詞が流れるので続けて読むのは頭が疲れるの(笑)。
1話が短いのでちょこっとずつになりちょうどいいのかもしれません。「ミステリと言う勿れ」からの読者さんにはこういうのがいいのかな。作者さん自選の傑作選が608頁の大ボリュームで出たのを知りました。
ゴレンジャー世代
この作者さん。同世代だな。と思われ(笑)
絵は綺麗だし、至る所に書いてある
うんちく?も楽しく読めます。
読後感も良いので最近お気に入りです。
美形が色でわちゃわちゃ
美形くん達が色ネタでわちゃわちゃしてるだけのマンガですが、どうやら私はネタがヒットする世代らしく、とても面白くて大好きです!赤が好み!7seedsを描いてる傍でこんなのも描いてたなんて、すごいなぁ。
Posted by ブクログ
青木、緑川、黒仏。新人の桃栗、枯枝。NY帰りの赤木。色のつく名前の人間が集まるこの会社は「十色商事」。(枯枝さんは「かれぇだ=カレーだ=黄色」のこじつけですが)
シリアスな絵柄で何が始まるのかと思いきや、名前の色にちなんだ名言やら地名やらで何かと張り合うというコメディでした。色に関する小ネタ満載。
毎回毎回言葉遊びなのに、よくネタが尽きないものだと感心してしまう。そしてテンポの良さとあまりのくだらなさについ吹き出してしまうのです!
ギュウッと詰まった感じがして一度に読むのはちょっと辛かった。ちょっとずつ、気ままにページをめくるのが楽しいかも。
Posted by ブクログ
BASARAとか7SEEDS描いてる田村さんが何かだすっぽいんでって買ったけど、すごく路線がかっとんでて唖然とするレベルでした。
真面目な顔してふざけた展開なので、新しいとしかいいようがないです。ベテラン作家だから許される遊びみたいな漫画なので、多分普通の人がやったらダメだとは思うのですが・・・。楽しめる人には楽しめるかな。でも何がいいかっていう事は言いにくい・・・。
戦隊モノとか私大好きなんで、かなり受け入れてますけど、別に戦ったりはしません。話もまったくありません。ギャグでもないと思います。ふざけた漫画としかいいようがありませんので!
でも続きがあれば買います。間違いなく。
黒仏部長好きです。
Posted by ブクログ
田村由美さんの新シリーズが出てるなあって思って買ってみました。
名前に色が付いた人々が、色にまつわるくだらない話を言ってるって感じですが、私自身、名前に「赤」が付くので、赤木の言っていることに、ついそうそうって思ったりました。出席番号順に並ぶとたいてい「赤」は一番前なんですけど、「青」がいると「青」の方が先なんですよね、なんて。
ネタの内容は分かるものもあるし、古くて分からないのもあるけど、それもまたよし。暇なときに見て、笑うような作品だと思います。
Posted by ブクログ
ダジャレの嵐wwそしてマニアックなネタ。私自身はもちろん全部分かったわけじゃないけど、時々ニヤニヤしちゃってます。枯枝くんがいいなあ~。
Posted by ブクログ
名前に色が入っていて(青木、緑川…など)、色にちなんだものを選択したり、言葉を使ったり…という話。
どんなもの?と思ったら、面白い話だった。
色を使った言い回しって色々あるし、日常的に色を気にしているところって結構あるなぁと思いました。
基本的にコメディタッチなのですが、ときどき、差し込んでくるのが田村作品だなぁ…と。
今後、それぞれがもっと掘り下げられてくるだろうから、そちらも楽しみです。
Posted by ブクログ
田村由美さんの名前で購入。
最初はどうかな?と思ったけれど
一話一話は短くて、テンポよく読めました。
つづきが出たら買おう。
ラストの「用語解説」も面白かった。