【感想・ネタバレ】小さな国の救世主 なりゆき軍師の巻のレビュー

あらすじ

見渡す限りの大草原──。 中央アジアの辺境にあたるその地に、天山龍也はいた。「たしかに俺は、人とは違う体験をしたかったんだけど……」 治安の悪い国・セリカスタンで、パスポートも金も取られた龍也にできるのは途方に暮れることだけ。そんな彼の前に、サラサと名乗る美しい女性と、リューカというまだ14、5歳の可憐な少女が現れた。二人はある部族の代表だが、内乱が勃発した今では、政府に追われるお尋ね者だという。 「姫とお前で、セリカスタンに旅行に来た新婚さんに化けるんじゃ」 行く宛てもない龍也は、否応なしにその逃避行に巻き込まれ……!? “いまどきの救世主の物語” ここに開幕!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

ネタバレ 購入済み

安定の鷹見さん

少し古い作品らしいですが、関係なく楽しめました。主人公が「みんなの力を借りる」というコンセプトはいつの時代どこの場所でも大事なのだなぁと痛感しました(笑)

0
2016年05月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

内戦が勃発した中央アジアの小国で、戦に巻き込まれた少年が主人公。ライトノベルとしては珍しい題材。美少女に惚れ、成り行きで少数民族である彼女らに着いていかざるを得ず、未熟な身であることを自覚し、戦いに挑む。ちょこちょこ山場があるので、文章量は多いが、先が気になって一気読みした。
結局主人公がネットの力=本人のものでない知識を使って役立ったのが気になる。彼じゃなくてもできることだし、彼が頭でっかちなのには変わりがないじゃないの。

0
2012年11月04日

「男性向けライトノベル」ランキング