【感想・ネタバレ】トム・ソーヤーの冒険のレビュー

あらすじ

ポリー伯母さんに塀塗りを言いつけられたわんぱく小僧のトム・ソーヤー。転んでもタダでは起きぬ彼のこと、いかにも意味ありげに塀を塗ってみせれば皆がぼくにもやらせてとやってきて、林檎も凧もせしめてしまう。ある夜親友のハックと墓場に忍び込んだら……殺人事件を目撃! さて彼らは──。時に社会に皮肉な視線を投げかけつつ、少年時代をいきいきと描く名作を名翻訳家が新訳。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

大人になって読む児童書。
公文の英語でやったことがあるので何となく思い出した。
墓場のシーンという…
少し怖い描写とかはあれど、終始ワクワクする冒険の話で楽しかった。昔、アニメもしてたし、アニメも見てみようかなと思う。
トムみたいな同級生いたら楽しいだろうな。後書きではっと気づいたけど勝手に10-11歳ぐらいかなと思ってたけど、年齢不詳だったことを忘れていた笑

0
2026年09月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読むまでなぜか少年が筏で漂流する話だと思っていた。たぶん十五少年漂流記と混じってる。なんで混じっちゃったんだろ?
だから読み始めるうちはいつ漂流するんだ?と思ってたけど、中盤に差し掛かってどうやら違うらしいということに気づいた。

想像してた話とは違ったけど、赤毛のアンシリーズのような子どもが生き生きと自由に遊び回る姿を描いた海外児童文学が大好きなので、読んでよかったなあという感じ。
児童文学といっても、大人や子どもの人間性や心情について一歩引いた視点で書いているので、それが滑稽さを際立たせているところもあれば、今にも通ずる感性もあったりした。この的確な視点や本人も楽しんで書いたのだろうな、という文章が、作者が描こうとしていることへの信頼感にもつながった。
やっぱり名作は面白いなー

わたしが読んだのは旧訳版だったけど、翻訳も内容も読みやすく、全く古さを感じなかった。

0
2024年03月04日

「小説」ランキング